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リトルトーキョー観光・駐車場ガイド

ロサンゼルスのダウンタウンに位置するリトルトーキョーは、 全米で最も歴史ある日本人街のひとつ。1884年に最初の日本人移民が定住して以来、 140年以上の歴史を持つこのエリアには、本格的な日本食レストラン、お土産店、 文化施設が集まっています。

結論:駐車は「近さ」か「料金」で選ぶ

買い物と食事を短時間で回るならJapanese Village Plaza周辺の民間ガレージ、公開料金から選びたいなら市運営Lot 7(17:00まで$13定額、17:00以降の平日と土日8:00〜20:00は$10定額、前払い)が候補です。 近隣の市運営Lot 2(300 E Temple St)は工事で閉鎖中なので向かっても停められません。 週末昼の混雑やイベント日は、Metro A/E LineでLittle Tokyo / Arts District駅まで行くと、 駐車場待ちを避けやすくなります。

GSCで「リトルトーキョー 駐車場」の検索需要を確認し、2026年7月30日にロサンゼルス市とMetroの公式情報を再確認。料金と営業時間は変更されるため、入庫前に現地表示も確認してください。

2026年8月時点で予定が変わる3つの変更

  • 全米日系人博物館(JANM)の展示館は改装休館中。公式サイトは「will reopen in late 2026」と告知しています。館内展示を前提にした半日プランは今は組めません。
  • 紀伊國屋書店は移転しました。Weller Courtの旧店舗は2025年7月で営業を終了し、現在は101 San Pedro Streetの新店舗(約14,000平方フィート)です。古い記事の住所で向かうと空振りします。
  • 二世週祭(Nisei Week)は2026年8月15日〜23日。会期中の週末は駐車場が特に混みます。コロネーション(8/15)はリトルトーキョー内ではなく514 S Spring Stで、 公式サイト内でも会場表記が食い違っています(下記の8月欄参照)。

2026年8月3日に各施設の公式サイトで確認。以下の飲食店・施設情報も、同日に各運営元の公式ページで裏取りしたものだけを金額・時間付きで掲載し、公式に出ていない数値は取り下げています。

🅿️ リトルトーキョーの駐車場:料金・近さ比較

「一番近い場所」と「料金を読める場所」は同じとは限りません。 滅在時間、到着時刻、週末イベントの有無で選んでください。

候補向いている人料金・営業メモ注意
Japanese Village Plaza周辺食事・買い物への近さ優先民間運営。入庫前の現地表示で最新料金を確認週末昼は満車・入出庫待ちを見込む
市運営Lot 7
140 N Judge John Aiso St
(Temple St〜First St間)
公式の公開料金から選びたい/数時間の滞在17:00まで$13定額。17:00以降の平日と、土日8:00〜20:00は$10定額前払い(Pay in Advance)。中心部まで数ブロック歩く
市運営 The L.A. Mall
225 N Los Angeles St(P1階)
Civic Center側から短時間だけ停めたい20分$4・1日上限$25。公開は月〜金5:00〜18:00のみ18:00以降に残した車は違反切符・牽引の対象。1時間$12換算なので長時間はLot 7が安い
Little Tokyo GalleriaAlameda側の食事・買い物入口は建物東側のAlameda Street公式サイトに料金表がないため入庫前に確認
路上メーター短時間で、標識を読める料金・制限時間はブロックごとに異なる管轄はLADOT。清掃時間、牽引ゾーン、時間制限を必ず現地確認
市運営Lot 2
300 E Temple St
—(現在は使えない)工事のため閉鎖中(CLOSED UNDER CONSTRUCTION)古い記事や地図に残っているが、向かっても停められない

入庫前の30秒チェック

• 総額上限と日付が変わる時刻を撮影

• 提携店利用時はバリデーションの有無を会計前に確認

• 車内に荷物を見える状態で残さない

出典: ロサンゼルス市 Parking Services(Lot 7・The L.A. Mall の料金とLot 2の閉鎖、2026年7月30日確認)、Little Tokyo Galleria公式(2026年7月22日確認)。路上駐車・駐車違反はLADOTの管轄です。

🍜 おすすめレストラン

リトルトーキョーには50以上の日本食レストランが集中しています。 以下の営業時間・住所は各店の運営元が自社サイトで公開している値(2026年8月3日確認)で、 公式に出ていない金額は推測で埋めずに取り下げました。

Daikokuya(大黒家)

行列店

📍 327 E 1st St | ☎ (213) 626-1680 | ⏰ 月〜木 11:00-22:00・金土 11:00-24:00(いずれもラストオーダー)

リトルトーキョーで最も有名なラーメン店。濃厚豚骨醤油スープとトロトロチャーシューが名物です。 運営のBishamon Group公式ページは店内飲食・テイクアウト・デリバリー対応と記載しており、「現金のみ」という記載は公式にはありません(以前は現金のみとして知られていたため、心配なら現金も用意を)。 日曜の営業時間は公式ページの表記が「11:00 AM to 10:00 AM」と壊れているので、日曜に行くなら電話確認が確実です。 行列を避けたいなら、同じ通りのテイクアウト専門店 Daikokuya ANNEX(321 1/4 E 1st St) が実用的な代替です。

Shin-Sen-Gumi Yakitori Izakaya

居酒屋

📍 368 E 2nd St | ☎ 213-328-7778 | ⏰ 月〜金 ランチ11:30-14:00/ディナー17:00-24:00、土日 11:30-24:00通し

備長炭で焼く焼鳥と日本酒の居酒屋。公式サイトでは平日もランチ営業があり、土日は昼から通しで開いています (「夜だけの店」ではありません)。予約はOpenTable経由で、予約時刻から15分以内に来店しないとキャンセル扱いになると明記されています。 なお 132 S Central Ave は同グループの「Shin-Sen-Gumi Hakata Ramen リトルトーキョー店」(日〜木 11:00-23:00、金土 11:00-24:00)で、焼鳥居酒屋とは別の店舗です。

Fugetsu-Do(風月堂)

和菓子

📍 315 E 1st St | ☎ (213) 625-8595 | ⏰ 毎日 8:00-18:00

1903年創業、リトルトーキョーで100年以上続く餅・饅頭の店。公式サイトの営業時間は「Open Daily 8:00 am to 6:00 pm」で、火〜土のみではありません。朝から開いているので観光初日の朝に寄れます。 現在の店主は公式表記で3代目のBrian Kito氏です。季節商品は店頭限定のものがあり、 日持ちする包装品はカリフォルニア・ワシントン・オレゴンの日系マーケットでも扱われています。

Marugame Monzo

うどん

📍 329 E 1st St | 💰 公式の価格表なし

手打ちうどんの専門店。明太クリームうどんなどLAらしい変わりダネが看板です。日本の「丸亀製麺」とは無関係の別の店で、以前このページが併記していた日本語名は誤りでした。 価格と営業時間を公開する運営元の公式ページを確認できなかったため、金額・時間は掲載しません。訪問前に店頭または電話で確認してください。

Sushi Gen(寿司源)

寿司

📍 422 E 2nd St | 💰 公式サイトが更新中のため金額は非掲載

リトルトーキョーの老舗寿司店。ただし公式サイト(sushigen-dtla.com)は「UPDATING WEBSITE」の1画面のみで、 メニュー・価格・営業時間・定休日のいずれも公開されていません(2026年8月3日確認)。 そのため以前このページに載っていた「刺身定食$22」「11:15-14:00/17:30-21:00」といった数字は取り下げました。 また「築地直送」という表現も使いません。築地市場の卸売機能は2018年に豊洲へ移転しており、仕入れ元は公式に確認できないためです。 価格帯と待ち時間は店頭で確認してください。

出典: Bishamon Group(Daikokuya)公式Shin-Sen-Gumi公式Fugetsu-Do公式Sushi Gen公式(すべて2026年8月3日確認)。営業時間は変更されるため、遠方から向かう場合は電話確認をおすすめします。

🛍️ お買い物・お土産

Japanese Village Plaza(日本村プラザ)

📍 335 E 2nd St

リトルトーキョーのランドマーク的ショッピングモール。和風の建築と石灯籠が特徴。 お土産店、レストラン、書店が入居。Daiso(百均)もあり日用品の調達に便利。 週末はストリートパフォーマンスも。

Kinokuniya Bookstore(紀伊國屋書店)— 移転済み

📍 101 San Pedro Street | ☎ (213) 687-4480 | ⏰ 毎日 11:00-20:00

Weller Courtにあった旧店舗(123 Astronaut E S Onizuka St)は2025年7月で営業を終了し、 同じリトルトーキョー内の 101 San Pedro Street に約14,000平方フィートの新店舗として移転しました。 日本語書籍に加えて、カリフォルニア有数の翻訳マンガの品揃え、日本の文房具、ジブリコーナー、この店舗限定商品があります。 なおダウンタウンには別店舗「Los Angeles THE BLOC」(700 W 7th St G210、毎日11:00-20:00)もありますが、 こちらは英語書籍・文具・ギフトのみで日本語書籍は扱っていません。

Anime Jungle

📍 319 E 2nd St

アニメ・フィギュア・同人誌の専門店。日本からの最新グッズが揃う。 ガチャガチャコーナーも充実。アニメファンの聖地。

Nijiya Market(ニジヤマーケット)

📍 124 Japanese Village Plaza Mall | ☎ (213) 680-3280 | ⏰ 毎日 9:00-21:00

リトルトーキョー内の日系スーパー。新鮮な魚、お弁当、おにぎり、 日本のスナックが手に入ります。9時から21時まで毎日開いているので、 レストランが混む時間帯にお弁当を買って外で食べる回避策が使えます。

出典: 紀伊國屋書店 米国店舗一覧移転告知Nijiya Market公式店舗一覧(2026年8月3日確認)。Japanese Village PlazaとAnime Jungleは公式サイトが自動アクセスをブロックしているため、営業時間は掲載していません。

🏛️ 文化施設・見どころ

全米日系人博物館(JANM)— 展示館は改装休館中、プログラムは継続

📍 100 N Central Ave | 🚧 展示館・ストアは閉鎖中、再開は2026年後半予定

日系アメリカ人の歴史を伝える博物館ですが、2026年8月時点で展示館(Pavilion)は改装のため閉鎖中です。 公式サイトは英語版が「JANM's Pavilion is closed for renovation and will reopen in late 2026」、 日本語版が「JANMの展示施設は改修のため休館中です。再開館は2026年末を予定しています」と告知しています。 以前このページに載せていた「大人$16/火〜日11:00-17:00/毎月第3木曜無料」は、休館中の現在は適用されません。 ただし博物館の活動自体は続いており、二世週祭の週にも公式プログラムが2本あります。この2本は開催場所が別で、どちらも「休館中の展示館に行く」わけではありません。

  • 8月15日(土)11:00-15:00「Natsumatsuri Family Festival」— 入場無料。会場はTerasaki Budokan(249 S Los Angeles St)で、 JANMの100 N Central Aveから約3ブロック離れた別の建物です(Little Tokyo Service Centerの施設)。 盆踊り、折り紙、うちわ作り、スタンプラリーなど子ども向けの内容で、二世週祭の初日と重なります。 JANMのイベント一覧ページには会場名が出ず、個別ページを開かないと分かりません。
  • 8月22日(土)11:00-14:00「Making History, Making Change」— 有料。会場はJANM敷地内のDemocracy Center(100 N Central Ave)。 スミソニアン国立アメリカ歴史博物館のAnthea Hartig館長を招く講演で、 料金は大人$15、6〜17歳・62歳以上シニア・学生(要ID)$5です。

展示館の再開時期と当日のプログラムは、JANM公式の日本語「利用案内」で確認できます。公式サイトには日本語版があるので、英語版よりこちらが読みやすいはずです。

日米文化会館(JACCC)とJames Irvine Japanese Garden

📍 244 S San Pedro St | ☎ (213) 628-2725 | ⏰ オフィス 月〜金 9:00-18:00(土日休み)

日本文化の発信拠点。館内の日本庭園は「清流園(Seiryu-en)」といい、 1980年に日本人渡米100周年を記念して完成し、1981年に全米ランドスケープ賞を受賞しています。 設計は造園家の上杉武夫(Dr. Takeo Uesugi)氏で、 以前このページが書いていた「イサム・ノグチ設計」は誤りでした(ノグチの作品はJACCCプラザの彫刻です)。 庭園は最大70名までの貸切利用も受け付けている施設なので、私的イベントで入れない日があります。 土日はオフィスが閉まるため、庭園目的なら平日の日中が確実です。

Go For Broke National Education Center(Defining Courage展)

💰 一般$10/シニア62歳以上$5/学生(要ID)$5 | ⏰ 金 12:30-16:30、土日 11:30-17:00、月〜木 休館

第二次世界大戦の日系アメリカ人部隊の記録を伝える常設展「Defining Courage」。入場は無料ではなく一般$10で、月曜から木曜は休館です (以前このページは「無料」と書いていましたが、公式の料金表と一致しません)。 実質的に金・土・日しか開いていないため、平日中心の旅程には組み込めません。屋外のGo For Brokeモニュメントは通年見られます。

東本願寺(Higashi Honganji Buddhist Temple)

📍 505 E 3rd St | ⚠️ 公式サイトに接続できず未確認

リトルトーキョーの仏教寺院で、夏のお盆まつりの会場のひとつです。 ただし公式サイトが2026年8月3日時点で接続できず、創建年・法話の一般参加可否・今年のお盆まつり日程を裏取りできませんでした。 以前このページにあった「1904年設立」「日曜の法話は一般参加可能」は、確認できるまで断定しません。訪問予定なら電話で確認してください。

出典: JANM公式 利用案内(日本語)Natsumatsuri個別ページ8月22日講演ページ(JANM関連は2026年8月8日確認)、JACCC公式 Visit庭園ページGo For Broke公式 Visit(すべて2026年8月3日確認)。

🎏 年間イベント

1月

餅つき大会 — 新年恒例の餅つきイベント。つきたてのお餅を味わえる

3月

Cherry Blossom Festival — 桜まつり。日本の春を感じるイベント

7月

お盆まつり — 盆踊り、屋台、太鼓。各寺院で開催

8月

二世週祭(Nisei Week)— 2026年は8月15日〜23日。会場はリトルトーキョー一帯。 Foundation公式の各イベントページによると、8/15(土)18:30〜21:00 コロネーション&アワード8/16(日)16:00〜18:00 グランドパレード8/22(土)11:00〜20:00 プラザフェスティバル8/23(日)16:00〜20:00 音頭(ストリートダンス)。 会期中の週末は駐車場待ちが長くなるため、Metro A/E Lineでの来場が現実的です。 初日の8月15日は、JANMの無料イベント「Natsumatsuri Family Festival」(11:00-15:00)も重なります。 ただしこの無料イベントの会場はJANM(100 N Central Ave)ではなく、Terasaki Budokan(249 S Los Angeles St)です。 JANMの展示館は改装休館中なので、100 N Central Aveへ向かうと会場に着きません。

要注意

二世週祭の会場は、公式同士で食い違っています(2026年8月8日時点)。コロネーションは、Foundationのトップページが「Aratani Theatre」、 同じサイトの個別ページが「Los Angeles Theatre Center内 Tom Bradley Theatre(514 S Spring St)」。 Aratani TheatreはJACCC(244 S San Pedro St)内の別の劇場で、リトルトーキョーの外に出る移動になります。 当ページは以前トップページ側の記載を載せていましたが、日時と住所が具体的な個別ページ側に直しました。 プラザフェスティバルも、Foundation個別ページは「JACCC plaza・8月22日のみ11:00〜20:00」、 会場側のJACCC公式屋外のIsamu Noguchi Plaza・8月22日と23日の2日間・11:00〜16:00。 8/23に行くか、16:00以降も残るかは、どちらの公式を読むかで変わります。当方ではどちらが正しいか確認できていません。 なおJACCC館内のプログラムは入場無料・予約不要で、8/15・8/16が生け花/茶道/刀剣/日本人形/陶芸、 8/22・8/23が盆栽展(John Y. Naka記念)/書道/金継ぎ実演、いずれも11:00〜16:00です。 茶道は見学無料、お菓子付きの抹茶が$10(現金推奨)。

12月

年末餅つき — 年末の風物詩。正月用のお餅を購入可能

二世週祭の会期と各プログラムの日時は Nisei Week Foundation公式の各イベントページ、館内プログラムはJACCC公式、8月15日の無料ファミリーイベントの日時・会場・料金はJANM公式の個別イベントページで確認(2026年8月8日)。会場のTerasaki Budokanの住所はTerasaki Budokan公式と照合済みです。JANMのイベント一覧ページは会場名を表示しないため、 日本語の紹介記事では会場がJANM本体だと取り違えられやすくなっています。Foundation公式には全プログラムを一覧できるカレンダーページのURLがなく、 日程はイベントごとの個別ページにしか出ていないため、上記8月欄の時刻は各ページから拾ったものです。 1月・3月・7月・12月の行事は開催団体が年ごとに異なり、公式日程を確認できていないため月のみの記載です。

アクセス

所在地

LAダウンタウンの東側、1st Street〜3rd Street、Alameda〜San Pedro Stに広がるエリア。 徒歩で回れるコンパクトな範囲に見どころが集中。所要2〜4時間。

🚇 電車

Metro A Line(Pomona〜Long Beach)とE Line(East Los Angeles〜Santa Monica)の両方が「Little Tokyo / Arts District」駅に停まります。 駅から日系博物館・Japanese Village Plaza周辺まで徒歩です。 Union StationからはA Lineへ乗り継ぐか、荷物が少なければ徒歩でも移動できます。 バスはMetro 30系統(Pico Rimpau Transit Center〜Little Tokyo Station、Pico Bl経由)がリトルトーキョー止まりです。 運賃は1回$1.75で、タッチ乗車なら2時間以内の乗り換えが無料、1日$5・7日間$18のフェアキャップがあります(現金払いには上限が適用されません)。

🚕 Uber / Lyft

食事後の夜間や複数人での移動は配車も選択肢です。乗車前に車種・ナンバー・ドライバー名を照合し、明るい大通り側で待ちましょう。 料金とチップはLA Uber/Lyftガイドで確認できます。

⚠️ 安全情報

日中は安全ですが、リトルトーキョー周辺のSkid Rowエリア(東側)は 治安が悪いため立ち入りを避けてください。夜間は大通りを歩き、 暗い路地には入らないようにしましょう。

❓ リトルトーキョーの駐車場・観光FAQ

リトルトーキョー観光で便利な駐車場はどこですか?
近さ優先ならJapanese Village Plaza周辺のガレージ、料金のわかりやすさ優先ならロサンゼルス市運営Lot 7(140 N Judge John Aiso St)が候補です。民間ガレージは日時やイベントで料金が変わるため、入庫前に現地表示を確認してください。
リトルトーキョーの駐車場料金はいくらですか?
ロサンゼルス市が公開している料金では、Lot 7(140 N Judge John Aiso St、Temple StとFirst Stの間)が17:00までは$13の定額、17:00以降の平日と土日8:00〜20:00は$10の定額で、いずれも前払いです。同じ市営でThe L.A. Mall(225 N Los Angeles St)のP1階は20分$4・1日上限$25ですが、公開時間が月〜金5:00〜18:00に限られ、18:00以降に残した車は違反切符や牽引の対象になると市が明記しています。数時間滞在するならLot 7の定額のほうが安く、料金は変更されるため入庫前に現地表示も確認してください。
リトルトーキョーに無料駐車場はありますか?
観光で長時間使える安定した無料駐車場は期待しない方が安全です。路上メーターはブロックごとに制限時間、清掃日、牽引対象時間が異なるため、駐車地点の標識をすべて確認してください。路上駐車と駐車違反の管轄は市の駐車場運営部門ではなくLADOT(交通局)で、ガレージの料金表とはルールが別だと考えてください。なお近隣の市営Lot 2(300 E Temple St)は工事のため閉鎖中で、現在は使えません。
リトルトーキョーは電車で行けますか?
はい。Metro A Line(Pomona〜Long Beach)とE Line(East Los Angeles〜Santa Monica)の両方がLittle Tokyo / Arts District駅に停まり、日系博物館やJapanese Village Plaza周辺へ徒歩で移動できます。バスではMetro 30系統がPico Rimpau Transit Centerからリトルトーキョー止まりで運行しています。高速道路の渋滞や週末の駐車場待ちを避けたい日に向いています。
リトルトーキョー観光には何時間必要ですか?
食事と買い物だけなら2〜3時間、文化施設も回るなら半日が目安です。ただし2026年8月時点で全米日系人博物館(JANM)の展示館は改装休館中のため、館内展示を組み込んだ半日プランは組めません。週末のランチ時間帯は行列と駐車場待ちを見込んで余裕を持たせてください。
全米日系人博物館(JANM)は今、見学できますか?
常設の展示館は見学できません。JANM公式サイトは英語版が「JANM's Pavilion is closed for renovation and will reopen in late 2026」、日本語版が「JANMの展示施設は改修のため休館中です。再開館は2026年末を予定しています」と告知しており、展示室とミュージアムストアは閉鎖中です(2026年8月8日確認)。ただし博物館の活動は続いており、二世週祭の週にも公式プログラムが2本あります。ここで住所を間違えやすいので注意してください。8月15日(土)11:00〜15:00の「Natsumatsuri Family Festival」は入場無料ですが、会場はJANMの100 N Central Aveではなく、約3ブロック離れたTerasaki Budokan(249 S Los Angeles St)です。8月22日(土)11:00〜14:00の「Making History, Making Change」はJANM敷地内のDemocracy Center(100 N Central Ave)で、こちらは有料(大人$15、6〜17歳・62歳以上シニア・学生(要ID)$5)です。
2026年の二世週祭(Nisei Week)はいつですか?
Nisei Week Foundation公式によると、2026年の会期は8月15日〜23日で、会場はダウンタウンLAのリトルトーキョー一帯です(2026年8月8日確認)。主要プログラムの日時は公式の各イベントページに出ており、コロネーション&アワードが8月15日(土)18:30〜21:00、グランドパレードが8月16日(日)16:00〜18:00、プラザフェスティバルが8月22日(土)11:00〜20:00、締めくくりの音頭(ストリートダンス)が8月23日(日)16:00〜20:00です。ただし会場について公式同士が食い違っています。コロネーションはFoundationのトップページが「Aratani Theatre」と書く一方、同じサイトの個別ページは「Los Angeles Theatre Center内Tom Bradley Theatre(514 S Spring St)」と明記しています。Aratani TheatreはJACCC(244 S San Pedro St)内の別の劇場で、住所が異なります。プラザフェスティバルも、Foundationのトップページは「inside the JACCC(館内)」、個別ページは「JACCC plaza」で8月22日のみ11:00〜20:00ですが、会場側のJACCC公式は屋外のIsamu Noguchi Plazaで8月22日・23日の2日間11:00〜16:00としています。会期中の週末は駐車場が特に混むため、Metro A/E Lineでの来場が現実的です。

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LP

LocoPlace 編集部

ロサンゼルス在住の日本人スタッフが、現地で実際に確認した情報をお届けしています。

最終更新: 2026年8月3日