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LA日系イベント・お祭りカレンダー 2026

ロサンゼルスには100年以上の歴史を持つ日系コミュニティがあり、 年間を通じて盆踊り、二世ウィーク、桜祭りなどのイベントが開催されています。 日本の文化を懐かしみたい方にも、子供に日本文化を体験させたい方にもおすすめ。

🌸 春(3〜5月)

3月下旬

桜祭り(Cherry Blossom Festival)

📍 Japanese American Cultural & Community Center(Little Tokyo)
🎫 入場無料 ⏰ 10:00-17:00
桜をテーマにした文化イベント。書道体験、茶道デモンストレーション、折り紙ワークショップ、 日本食ブース、和太鼓パフォーマンス。毎年200以上の桜が咲くLittle Tokyoが舞台。

4月

Subaru Cherry Blossom Festival of Greater Philadelphia(LA版あり)

📍 Lake Balboa / Descanso Gardens(桜の名所)
LAでは公式の桜祭りとは別に、Lake BalboaやDescanso Gardensで桜のピーク時に 非公式なピクニック・花見イベントが開催。日本人コミュニティのFacebookグループで情報共有。

5月上旬

こどもの日祭り(Children's Day Festival)

📍 Japanese American National Museum(100 N Central Ave, LA)
🎫 入場無料 ⏰ 11:00-17:00
鯉のぼり作り、けん玉・だるま落とし体験、紙芝居、かぶと作り。 子供向けの日本文化体験イベントとして人気。
※ JANMの展示館は改装のため休館中で、公式の再開日は2027年1月23日です(2026年9月5日確認。夏までの公式告知は「2026年末」でしたが、公式が日付を差し替えました)。 したがって2027年5月より前のこどもの日祭りは、開催されても会場が本館以外になります。 実際に2026年8月15日のNatsumatsuri Family FestivalはTerasaki Budokan(249 S Los Angeles St)開催でした。 次回のこどもの日祭りは、会場を公式の個別イベントページで確認してください。

🏮 夏(6〜8月)— お祭りのハイシーズン

6月下旬

西本願寺お盆祭り(Gardena Buddhist Church Obon)

📍 Gardena Buddhist Church(1517 W 166th St, Gardena)
🎫 入場無料 ⏰ 17:00-21:00(2日間)
ガーデナの夏の風物詩。盆踊り、屋台(焼きそば$8、かき氷$4、たこ焼き$6)、 太鼓パフォーマンス。浴衣で参加する人も多い。

7月中旬

東本願寺お盆祭り(Higashi Honganji Obon)

📍 Higashi Honganji(505 E 3rd St, Little Tokyo)
🎫 入場無料 ⏰ 17:00-21:00(2日間)
リトルトーキョーの中心で開催。規模はLA最大級のお盆祭り。 盆踊り練習会が6月から毎週開催され、初心者でも参加可能。

2026年8月15日〜23日

二世ウィーク(Nisei Week Japanese Festival)

📍 Little Tokyo 全域ほか
🎫 一部有料イベントあり ⏰ プログラムごとに異なる
2026年の会期は8月15日(土)〜23日(日)(Nisei Week Foundation公式)。会期中のプログラムは10件あります。以下はすべて、Foundation公式の各イベントページを 1件ずつ開いて確認したもので、開幕前日の2026年8月13日(太平洋時間)に全件を取り直しました。 8月12日から24時間で変わった項目はありません(Foundation側24件のプログラムページは更新日時が全件同一、JACCC側の更新日時も8月12日9:15のまま)。 そのため、下記②の日曜8月23日の食い違いは開幕時点でも未解消です。

日程時刻プログラム会場・料金(Foundation公式の記載)
8/15(土)18:30〜21:00コロネーション&アワードLos Angeles Theatre Center内 Tom Bradley Theatre(514 S Spring St, 90013)/有料。会場の食い違いは8/12に解消・下記①
8/16(日)11:00〜16:00JX Matsuri @ Nisei WeekWeller Court(123 Astronaut Ellison S Onizuka St, 90012)/料金の記載なし
8/16(日)16:00〜18:00グランドパレードCentral Ave発 →2nd St西 →San Pedro St北 →1st St東/料金の記載なし
8/19(水)11:00〜13:00パイオニア・スピリット・アワード昼食会(要登録)Omni Los Angeles Hotel/Bunker Hill Ballroom(251 S Olive St, 90012)。受付10:30開始
8/21(金)・8/22(土)各19:30〜21:30Crazy Talented Asians: Nisei WeekEast West Players/David Henry Hwang Theater(120 N Judge John Aiso St, 90012)/オーケストラ席$59・バルコニー席$30
8/22(土)11:00〜20:00プラザフェスティバル(1日目)JACCC plaza(244 S San Pedro St)/土曜は8/12時点で両公式とも11:00〜20:00で一致
8/22(土)13:00〜16:00第67回 二世ウィーク空手大会・演武Terasaki Budokan(249 S Los Angeles St, 90012)/入場無料
8/23(日)11:00〜16:00 か 20:00プラザフェスティバル(2日目)+二世ウィーク太鼓ギャザリングJACCC plaza(244 S San Pedro St)/日曜の終了時刻だけ公式間で食い違い・下記②注意
8/23(日)11:00〜14:00Hayashi Concert(Grand Master Kisaku Katada IV)Rafu Chuo Gakuen School(204 N Saratoga St, 90033)/前売 一般$35・当日$40、12歳未満 前売$25・当日$30
8/23(日)16:00〜(終了の記載なし)音頭(ストリートダンス)+クロージング1st St(San Pedro St〜Central Ave)。同区間は11:30から通行止め/料金の記載なし。公式は「beginning at 4 p.m.」とだけ書いており、終了時刻を出していません

8月12日に取り直したところ、当ページが8月11日に載せた「公式間の食い違い」は2件とも状態が変わっていました。8月13日の再取得では、そこからさらに動いた項目はありません。1件は解消し、もう1件は曜日が入れ替わりました。

① コロネーションの会場 — 解消。会場は Tom Bradley Theatre で確定です。8月11日時点で、Foundationのトップページは「crowned in an exciting program and production at the Aratani Theatre」と書いており、 同じサイトの個別ページが指定する「The Los Angeles Theatre Center's Tom Bradley Theatre, 514 S Spring St, Los Angeles, CA 90013」とは 約1.3km離れた別会場でした(Aratani TheatreはJACCC内、244 S San Pedro St, 90012)。 8月12日に取り直すと、トップページから会場名の一文が削除されており、サイト内に「Aratani」の記載は 出演者の経歴紹介以外に1件も残っていません。 この一文が8月上旬まで存在したことは、第三者アーカイブの2026年8月5日のスナップショットで確認できます。会場は Los Angeles Theatre Center 内の Tom Bradley Theatre、8月15日(土)18:30開演で、 チケットは個別ページからLatino Theater Company(同劇場の座組)のボックスオフィスに繋がります。 Aratani Theatre と書かれた古い案内やSNS投稿を見て動かないでください。

② プラザフェスティバルの終了時刻 — 食い違いが土曜から日曜へ移りました。会場側のJACCC公式は、当方が8月11日に取得したときは8/22・8/23とも11:00〜16:00でしたが、 8月12日の再取得では両日とも11:00〜20:00に変わっていました。 JACCC側のページが持つ更新日時も7月16日から8月12日9:15(太平洋時間)へ動いており、 取得した2つのHTMLを突き合わせると、この2行以外に本文の変更はありません。 結果、土曜(8/22)は両公式とも11:00〜20:00で一致し、 代わりに日曜(8/23)が新たに食い違いました — Foundationの日曜ページは11:00〜16:00のまま(同ページの最終更新は6月17日)、JACCC公式は11:00〜20:00です。開幕前日の8月13日に両方を取り直しましたが、どちらも動いていません— Foundationの日曜ページは更新日時6月17日のまま、JACCC側も8月12日9:15のままで、この食い違いは会期に入っても残ります。 どちらが正しいかは当方では確認できていないので断定しませんが、 同じ日曜の16:00からは1st Streetで音頭+クロージングセレモニーが始まると Foundation公式が明記しているため、当方はFoundation側の16:00終了のほうが実態に近いとみています。 夕方まで滞在する予定なら、当日の会場掲示で確認してください。

会場は屋外です。会場表現は、Foundationトップページが「inside the JACCC(館内)」、個別ページが「JACCC plaza」、 JACCC公式が屋外の「Isamu Noguchi Plaza」です。ノグチ・プラザはJACCCの屋外広場なので、屋外前提(日差し・水分)で行くのが安全です。

(訂正2件)当ページは8月11日時点で「日曜はどちらの公式も11:00〜16:00で一致」と書いていましたが、 8月12日時点では一致していません。上記②に差し替えました。 あわせて、音頭+クロージングの時刻を「16:00〜20:00」と書いていたのも訂正します。 Foundation公式は「beginning at 4 p.m.」とだけ書いており、終了時刻を公表していません。 当ページの構造化データからも、根拠のない終了時刻を削除しました。

会期の週末4日は、全部ドジャースのホームゲームと重なります。どちらの公式サイトも、もう一方の日程には一言も触れていません (二世ウィークFoundationトップページとJACCC公式のイベントページに「Dodger」の記載は0件、 ドジャース公式のPromotions・交通ページとMetroのDodger Stadium Expressページに「Nisei」の記載は0件。 2026年8月13日に当方が各ページ本文を検索して確認)。

MLB公式のスケジュールAPIを2026年8月13日に取得したところ、会期9日間のうち5日がホームゲームで、週末は4日ともホームでした。開始時刻(太平洋時間)は8/15(土)16:15、8/16(日)13:10、8/21(金)19:10、8/22(土)16:15、8/23(日)13:10。 遠征に出ているのは8/17〜8/19(コロラド)だけで、8/20は試合がありません。 球場(1000 Vin Scully Ave)とリトルトーキョーは同じダウンタウン側で、 移動の要になるUnion Stationも共通です。

① 8/16(日)— パレードの開始と、試合の終了がほぼ同時刻です。2026年に終了したホーム59試合の所要時間は、中央値2時間39分(最短1時間52分・最長3時間29分)でした。 13:10開始にこの中央値を当てると15:49終了で、グランドパレードの16:00開始と重なります。 59試合のうち18試合は、13:10開始なら16:00以降まで続く長さでした。 さらにドジャース公式は「日曜デーゲームの多くで試合後にKids Run the Basesを実施」と書いており、 退場のピークはさらに後ろへずれます。試合を見てからパレードに向かう計画は、前半を捨てる前提で組んでください。

② 8/23(日)— 同じ形が、音頭+クロージングにも当たります。13:10開始・16:00開始という組み合わせは8/16とまったく同じです。 加えてこの日は1st St(San Pedro St〜Central Ave)が11:30から通行止めになります(Foundation公式)。 リトルトーキョーへ車で入る前提そのものが崩れる時間帯なので、この日は先にリトルトーキョー、球場は諦めるか別日にが現実的です。

③ 8/15(土)— 試合とコロネーションは、事実上両立しません。試合開始は16:15、コロネーションの開演は18:30(Los Angeles Theatre Center内 Tom Bradley Theatre、514 S Spring St)です。 59試合のうち53試合は、16:15開始なら18:30の時点でまだ試合中の長さでした。 球場から514 S Spring Stまでの移動時間はこれに上乗せされます。8/22(土)も同じ16:15開始で、こちらはプラザフェスティバル(11:00〜20:00)と 空手大会(13:00〜16:00・Terasaki Budokan)に丸ごと重なります。

両方を1日で回るなら、経路はA Line1駅ぶんです。Metro公式のA Line時刻表(2026年6月7日改正版)の停車駅順はChinatown → Union Station → Little Tokyo/Arts Districtで、 リトルトーキョーの最寄り駅とUnion Stationは隣どうしです (同時刻表には「A Line trains will pause briefly (1-2 min) at Union Station for crew change and onboard cleaning」 という乗務員交代のための1〜2分停車の注記もあります)。 Dodger Stadium ExpressはUnion Station西側、Fred Harvey前(Alameda St側)から出ます。

ただし帰りのバスの締切は、運行する2者で数字が違います(2026年8月13日再確認)。Metro公式は「最終アウトの1時間後、試合後イベントがある日は30分後」、 ドジャース公式は「45分後/試合後イベントは20分後」。 Union Station行きの本数も、球団側が「2時間30分前から10分間隔」と書くのに対しMetro側は本数を書いていません。 料金も、Metroは「Dodger Stadium Express is free.」と無条件に書き、球団側は「free for all ticket holders(チケット保持者は無料)」と条件付きで書いています。短いほうの45分・20分で計画してください。なお球団側の交通ページは「Metro A Line: Operates from Long Beach to Azusa, via Union Station」と案内しており、 この点はMetroの停車駅順とも一致します。

8/22の大谷翔平ボブルヘッドだけ、配布上限が違います。ドジャース公式Promotionsは末尾で 「Giveaways are limited to 40,000 units, unless otherwise noted.」と定めていますが、ページ全体で唯一その例外注記が付いているのが8/22(土)のShohei Ohtani "Starter Series" Bobblehead で、 「*First 54,000 Fans」です。 2026年に終了したホーム59試合の入場者は最少44,298人・中央値50,555人・最多54,081人で、54,000人に達したのは7月2日の1試合だけでした。 つまりこの日に限っては、上限が実績のほぼ全域を上回っています。 受け取りはゲート開場(開始の約2時間前)から試合開始60分後まで(公式A-to-Zガイドの2規則からの導出)なので、 16:15開始のこの日は14:15〜17:15が目安で、 これはプラザフェスティバルの開催時間帯(11:00〜20:00)にすっぽり入ります。(自己訂正)当方は8月13日に同じPromotionsページを保存していながら、この54,000の脚注を読んでいませんでした。 同日に当方が別ページで書いた「配布は40,000個で足りない」という警告は、8/22には当てはまりません。

「二世ウィーク ドジャース」で検索して出てくるページは、2024年のものです。Foundation公式サイトにはJapanese Heritage Nightのイベントページが今もHTTP 200で生きていますが、本文は「Tues, July 2 @ 7:00 pm」「2023年のNisei Week Courtが試合前に登場」で、 対戦相手はダイヤモンドバックス。更新日は2024年8月5日です。2026年のドジャース公式のSpecial Event Ticket Packages一覧に「Japanese」を含む企画は1件もありません(8/13の同一リーグ企画はKorean Heritage Nightです)。 このページを見て球場へ行かないでください。

公式サイトを見るときの注意(2026年8月13日再確認)。

トップページの「EVENT CALENDAR」は、検索やAIの回答には出てきません。このカレンダーはページを開いたあとにブラウザ側で描画される仕組みで、ページのHTML自体には日程が1件も含まれていません。 そのため「会期は8月15日〜23日」より細かい日時を検索結果やAIアシスタントから得るのは難しくなっています。 各プログラムの個別ページ(niseiweek.org/events/…)は普通のページなので、上の表のリンクから直接開くのが確実です。

公式サイトには昨年・一昨年のイベントページがそのまま残っています。公式サイトマップに載っているイベントページ24件のうち8件は2024年・2025年のものです。 特に紛らわしいのが「Cultural Exhibits (Aug 16 & 17)」(本文は2025年8月16・17日)と「Taiko Gathering」(2025年8月17日)で、 8月16日・17日は2026年も会期中のため、タイトルだけ見ると今年の予定に見えます。 2026年の文化展示はJACCC公式に出ており、太鼓ギャザリングは2026年は日曜8月23日のプラザフェスティバル内に組み込まれています。

見分け方は「曜日」です。古いページは日付だけ残って年が書かれていないので、 その日付を2026年のカレンダーに当てると曜日が合いません。 たとえば「Cultural Exhibits (Aug 16 & 17)」は土日開催の展示ですが、2026年の8月17日は月曜です。 「Nisei Week DEKOCAR SHOW」に至っては本文に「Saturday, August 16, 2025」と年まで書かれています。

日時が2026年でも、本文だけ古い年のままのページがあります。グランドパレードの個別ページは日付・時刻(8月16日16:00〜18:00)こそ2026年の日曜と一致しますが、 本文で紹介されているグランドマーシャルとパレードマーシャル、Nisei Week Courtは2024年のものです。 そのため2026年のグランドマーシャルが誰かは、公式サイトからは読み取れません。 当ページも掲載していません。

JACCC公式は、会期中の館内プログラムを入場無料・予約不要と明記しています(244 S San Pedro St)。 展示はすべて11:00〜16:00ですが、2つの週末で中身が総入れ替えになります(8月12日に再確認)。8/15・8/16は、生け花(Ikebana Teachers Guild of Southern California/Doizaki Gallery・ロビー)、 茶道(Omotesenke Domonkai/Tea Room・ロビー)、刀剣(Jidai Arts/411号室)、 日本人形(Yukari-Kai/Cultural Room 500)、陶芸(California Japanese Ceramic Arts Guild/Kosaka Center 503B)。 茶道は見学無料で、上生菓子付きの抹茶は$10(現金推奨)。8/22・8/23はプラザフェスティバルに加え、John Y. Naka記念盆栽展(Doizaki Gallery)、 書道(Beikoku Shodo Kenkyukai/Tea Room)、金継ぎの実演(POJ Studio/Kosaka Center 503B)です。 つまり盆栽・書道・金継ぎは2週目、生け花・茶道・刀剣・人形・陶芸は1週目しか見られません。 会期中の週末はリトルトーキョーの駐車場が特に混むため、Metro A/E Lineでの来場が現実的で、 JACCC公式も最寄りのLittle Tokyo/Arts District駅から徒歩7分と案内しています。

パレードと音頭の練習会は7月27日から8月12日(水)まで、JACCC(244 S San Pedro St)で行われました。 公式ページによると最終回は「street ondo practice(ダンスグループは任意参加)」で、2026年の練習会はすでに終了しています。 8月23日の音頭に飛び入りで踊りたい人は、当日16:00からの1st Streetで、 公式が挙げている2曲(Ichibyo/Yosakoi Matsuri Uta、いずれも振付 Bando Hidesomi)を現地で見て覚える形になります。

🍂 秋(9〜11月)

10月

LA日本映画祭(JFFLA)

📍 Egyptian Theatre(6712 Hollywood Blvd)ほか
🎫 $12〜$15/作品、Festival Pass $100前後
日本の最新映画を英語字幕付きで上映。アニメ、ドキュメンタリー、ドラマなど多ジャンル。 監督・俳優のQ&Aセッションも。

10〜11月

Aki Matsuri(秋祭り)

📍 各日系コミュニティセンター
🎫 入場無料
収穫祭をテーマにした秋の祭り。おにぎり、豚汁、焼き鳥などの秋の味覚を楽しめる。 コスプレイベントやアニメ上映会を併催する会場も。

11月

七五三参り

📍 各日系寺院・神社(高野山別院など)
LAでも七五三のお参りができます。高野山別院(Koyasan Buddhist Temple、Little Tokyo) や各お寺で祈祷を受けられます。着物レンタルサービスもあり。

🎍 冬(12〜2月)

12月31日

除夜の鐘・年越し

📍 各日系寺院(高野山別院、東本願寺等)
🎫 無料
大晦日に除夜の鐘を突ける寺院あり。年越しそば、甘酒の振る舞いも。 日本式の年越しをLAで体験できます。

1月上旬

新年祭・餅つき大会

📍 Japanese American Cultural & Community Center / 各コミュニティセンター
🎫 入場無料
餅つき体験、お雑煮の振る舞い、獅子舞、書き初め。 日系コミュニティの新年行事として毎年大勢が集まります。

2月

節分祭

📍 各日系寺院
🎫 無料
豆まき体験、恵方巻の販売。子供向けの鬼の面作りワークショップも。 Mitsuwaなどの日系スーパーでも節分フェアが開催されます。

よくある質問

二世ウィーク(Nisei Week)はいつですか?
Nisei Week Foundation公式によると、2026年の会期は8月15日(土)〜23日(日)、会場はリトルトーキョー一帯です(2026年8月13日に公式の各イベントページを再取得して確認)。会期中のプログラムは10件あります。8/15(土)18:30〜21:00 コロネーション&アワード、8/16(日)11:00〜16:00 JX Matsuri(Weller Court)、8/16(日)16:00〜18:00 グランドパレード、8/19(水)11:00〜 パイオニア・スピリット・アワード昼食会(要登録、Omni Los Angeles Hotel、受付10:30)、8/21(金)・8/22(土)各19:30〜21:30 Crazy Talented Asians(East West Players、$59/$30)、8/22(土)11:00〜20:00 プラザフェスティバル、8/22(土)13:00〜16:00 第67回空手大会・演武(Terasaki Budokan、入場無料)、8/23(日)プラザフェスティバル2日目(太鼓ギャザリング併催)、8/23(日)11:00〜14:00 Hayashi Concert(Rafu Chuo Gakuen School、前売$35)、8/23(日)16:00開始 音頭(ストリートダンス)+クロージング。コロネーションの会場は、Los Angeles Theatre Center内のTom Bradley Theatre(514 S Spring St, 90013)で確定しています。8月上旬までFoundationのトップページが「Aratani Theatre」と書いていて個別ページと食い違っていましたが、8月12日の再取得ではトップページから会場名の記述自体が削除され、食い違いは解消しました。いま残っている食い違いは日曜8月23日のプラザフェスティバルの終了時刻で、Foundationの日曜ページが16:00、会場側のJACCC公式が20:00としています。開幕前日の8月13日に両方を取り直しましたが更新日時はどちらも動いておらず、この食い違いは会期に入っても未解消のままです。
二世ウィークの会期中、ドジャースの試合と重なりますか?
重なります。MLB公式のスケジュールAPI(2026年8月13日取得)によると、会期9日間のうち5日がドジャースのホームゲームで、しかも週末4日(8/15土・8/16日・8/22土・8/23日)は全部ホームです。開始時刻は8/15(土)16:15、8/16(日)13:10、8/21(金)19:10、8/22(土)16:15、8/23(日)13:10(いずれも太平洋時間)。ドジャースが遠征に出ているのは8/17〜8/19(コロラド)だけです。実務的に問題になる重なりは3つあります。①8/16(日)13:10の試合は、2026年のホーム59試合の所要時間の中央値2時間39分を当てると15:49終了で、グランドパレードの16:00開始とほぼ同時です。59試合中18試合は16:00以降まで続いた長さでした。②8/23(日)も13:10開始で、音頭+クロージングは16:00開始、1st St(San Pedro St〜Central Ave)は11:30から通行止めです。③8/15(土)16:15の試合とコロネーション18:30は事実上両立しません — 59試合中53試合は、16:15開始なら18:30時点でまだ試合中の長さでした。なお二世ウィーク公式もJACCC公式も、ドジャースの日程には一切触れていません(当方が3サイトの本文を検索して確認)。
8月22日の大谷翔平ボブルヘッドは何個配られますか?
ドジャース公式のPromotions(2026年8月13日取得)は、ページ末尾で「Giveaways are limited to 40,000 units, unless otherwise noted.(別途注記がない限り40,000個)」と定めています。そのうえで、ページ全体で唯一「otherwise noted」が付いているのが8月22日(土)のShohei Ohtani "Starter Series" Bobbleheadで、注記は「*First 54,000 Fans(先着54,000人)」です。2026年に終了したホーム59試合の入場者は最少44,298人・中央値50,555人・最多54,081人で、54,000人に達したのは7月2日の1試合だけでした。つまりこの日に限っては、上限が入場実績のほぼ全域を上回っており、通常の40,000個のように途中で尽きる可能性は低いと読めます。ただしこれは公表された上限であって、球団は試合ごとの実配布個数を公表していません。受け取りはゲート開場(開始の約2時間前)から試合開始60分後まで(公式A-to-Zガイドの2規則からの導出)なので、16:15開始のこの日は14:15〜17:15が目安です。
プラザフェスティバルは8月22日だけですか?23日もありますか?
2日間あります。Nisei Week Foundation公式は土曜(8/22)と日曜(8/23)それぞれに専用のイベントページを出しており、会場側のJACCC公式も8/22・8/23の両日を掲載しています。日曜の回は「The Nisei Week Taiko Gathering」を併催すると公式ページに明記されています。時刻は、土曜(8/22)が両公式とも11:00〜20:00で一致しています。日曜(8/23)だけが食い違っており、Foundationの日曜ページは11:00〜16:00、JACCC公式は11:00〜20:00です。当方が同じJACCCのページを2026年8月11日に取得したときは土日とも11:00〜16:00だったので、この4時間はここ2日で変わった箇所です。同じ日曜の16:00からは1st Streetで音頭+クロージングセレモニーが始まる(Foundation公式)ため、当方はFoundation側の16:00終了が実態に近いと考えていますが、断定はできません。夕方まで見る予定なら当日会場の掲示で確認してください。
お盆祭り(Obon Festival)はどこで開催されますか?
LA近郊の各お寺で6〜8月に順次開催されます。主な会場は①西本願寺(Gardena)6月下旬、②東本願寺(Little Tokyo)7月中旬、③護国寺(Montebello)7月下旬。盆踊り、屋台(焼きそば、かき氷、たこ焼き等)、太鼓パフォーマンスが楽しめます。入場無料。
子供が楽しめる日系イベントはありますか?
はい。①こどもの日祭り(Children's Day Festival、5月上旬、Japanese American National Museum)で鯉のぼり作り、②お盆祭りの盆踊り(子供向け衣装レンタルあり)、③桜祭り(Cherry Blossom Festival、3〜4月)の文化体験ワークショップが人気です。いずれも入場無料〜$5程度。
日本映画祭はいつですか?
LA日本映画祭(Japan Film Festival Los Angeles / JFFLA)は毎年秋(10〜11月頃)に開催。会場はEgyptian Theatre(Hollywood)等。日本の最新映画を英語字幕付きで上映。チケットは1作品$12〜$15。Festival Pass(全作品)は$100前後。オンライン配信も一部あり。

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最終更新: 2026年8月11日