2026年9月〜ポストシーズン ドジャース日程

レギュラーシーズンの残り全日程と、MLBが公表している暫定ポストシーズン日程を、「ホームかアウェイか」「開始時刻(日本時間つき)」「配布・イベント日」の3点で整理しました。

Official schedule check: 2026年9月22日 19時台(太平洋時間)/MLB Stats API+MLB公式+ドジャース公式

先に結論:LAで次に見られるのはいつまでか

まだ始まっていないホーム試合は、9/23(水)と9/24(木)のPadres戦2つで、どちらも19:10 PT開始です(2026年9月22日19時台PT取得)。 同じカードの9/22(火)19:10 PT開始の試合は、この取得の時点で試合中でした。9/23のドジャース側の予告先発は山本由伸9/24はTyler Glasnowです(MLB公式の予告先発欄。9/20時点では3試合とも空欄でした)。レギュラーシーズンのホーム最終戦は9/24(木)で、ここを逃すと次にDodger Stadiumで試合が組まれるのはポストシーズンです。 そのあと9/25〜9/28の4日間は、シードがどちらに転んでもDodger Stadiumに試合が組まれていません(9/25〜9/27はOracle Parkでの最終3連戦、9/28は全球団の予備日、ポストシーズンは9/29開幕)。この4日間は条件付きではなく確定で、LA滞在が重なる場合は球場ツアーなどに切り替える判断が要ります。 9/28より先にDodger Stadiumで試合が組まれるのは9/29(火)か10/3(土)のどちらかで、まだ決まっていません。 分岐はシードです。第1〜第2シードならワイルドカードラウンドが免除(バイ)になり、初戦はNLDS第1戦の10/3第3シードならワイルドカードシリーズ3試合を全部ホームで主催し、初戦は9/29になります。 いま並んでいるのはブルワーズ98勝59敗、ドジャース96勝60敗、ブレーブス92勝65敗、フィリーズ87勝70敗(2026年9月22日 19時台PT取得)。ブレーブスは東地区優勝が決まり(公式順位データの clinchIndicator が y)、ナ・リーグの地区優勝3チームが出そろいました。つまりバイを脅かせるのはブレーブス1チームだけです。

バイの条件は「合計2」まで下りました
ドジャースが第3シードに落ちるのはブルワーズとブレーブスの両方に下回った場合だけです。東地区はブレーブスの優勝で決着したので、相手はそのブレーブス1チーム。ブレーブスは92勝65敗・残り5試合で、最大到達は97勝です。ドジャースは直接対決1勝5敗で同率なら下になるため、必要なのは明確に上回ること —— 98勝に届けば相手の結果と無関係にバイが決まります「ドジャースの勝ち+ブレーブスの負け」の合計が2に達した時点でも確定です。この合計は両チームが試合を終えるたびに減るだけで、増えることはありません(公式順位データの勝敗と残り試合数からの計算値。MLBはシードのマジックナンバーを公表していません)。
日付は確定、時刻は未発表
MLB公式の日程表は見出しから「Tentative(暫定)」で、全試合の開始時刻が「TBD」。MLB Stats API側もポストシーズン53試合すべてに startTimeTBD が立っています(2026年9月22日に再取得しても53試合中53試合)。日付で予定は組めますが、時刻を前提に便を確定するのはまだ早い段階です。
買えるのは10試合、日付つきは3つだけ
球団のPostseason Ticketsページは見出しが「Postseason Tickets are on sale NOW!」で、「Buy Tickets」のリンクはちょうど10個です(ワイルドカード3・NLDS3・NLCS4。ワールドシリーズの枠は本文にありません)。日付が入っているのは9/29・9/30・10/1のワイルドカード3試合だけで、残り7試合は「TBD」のまま売られています(2026年9月22日19時台PT取得)。価格は今も0件で、球団ページのHTMLにドル金額はありません。
⚠️ 「World Series Ticket Opportunity」は2022年のページです
球団のチケットメニューには「World Series Ticket Opportunity」という項目があります。2026年9月22日に開いた時点で、そのリンク先2022年ワールドシリーズの購入抽選の登録ページで、本文の「2022」は18回、ページ自身が「The registration period has ended.」と書いています(登録期間は2022年9月23日10:00 PT〜2022年10月14日23:59 PT)。ここから2026年のワールドシリーズ券には申し込めません。2026年分の抽選登録があるかどうかも、この時点では告知されていません。
残る全体配布は9/24の1日だけ
9/24 Godzilla Minus Zero Night(TOHO提供)で、通常チケットで対象になります。9/23 Hello Kitty And Friends Nightは専用チケット制で、通常チケットでは対象外です。9/22のKershawリング(Kinoshita提供)は同日19:10 PTに試合が始まり、球団の配布欄から外れています(2026年9月22日19時台PT取得)。
残る2試合の予告先発が出ました —— 9/23は山本由伸
2026年9月22日19時台PT時点で、MLB公式の予告先発欄にドジャース側の投手が入っています。9/23(水)は山本由伸(相手はPadresのRobbie Ray)、9/24(木)はTyler Glasnow(相手はNick Pivetta)。9/20時点ではこの欄が3試合とも空でした。9/23は通常チケットでもらえるものが何も無い唯一の日ですが、日本人先発を見るならこの日です(選手名ではなく選手IDで所属を確認しています。予告先発は当日まで変更されることがあります)。一方9/25〜9/27のGiants3連戦は、同時点でまだ両軍とも投手欄が空です。
📝 2026年9月22日の訂正
このページは9月20日13時台PTの取得にもとづき、「9/22(火)・9/23(水)・9/24(木)のPadres3連戦」「残る全体配布は9/22と9/24の2日」「残る3試合の予告先発は1試合も出ていない」「155試合を消化して95勝60敗」「『ドジャースの勝ち+ブレーブスの負け』の合計が4に達した時点でバイが確定」と書いていました。9/22の試合は19:10 PTに始まり、Kershawリングも球団の配布欄から外れています。9/20のGiants戦はドジャースの3-1で終了(入場者48,085人)。ブレーブスは東地区優勝を決めて最大到達が97勝に下がり、バイの条件は合計2になりました。9/23・9/24の予告先発もMLB公式に出ています(9/23 山本由伸、9/24 Tyler Glasnow)。上の数字と「次の試合」はすべて2026年9月22日19時台PTの再取得で置き換えました

※ MLB公式の会場表示は「UNIQLO Field at Dodger Stadium」ですが、場所・住所・アクセスが変わったわけではありません。このページの順位と勝敗は2026年9月22日 19時台(太平洋時間)時点のもので、1試合ごとに動きます。日付のほう(ホーム最終戦9/24、レギュラーシーズン最終戦9/27、ポストシーズン開幕9/29)は試合結果では動きません。ポストシーズン日程・配布条件は変更されることがあるため、最終確認はMLB/ドジャース公式へ。

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📅 まだ始まっていない試合の全日程

MLB Stats APIで2026年9月22日19時台PTに再取得し、その時点でまだ始まっていなかった試合だけを並べています。青い行がDodger Stadium開催(9/23・9/24の2試合)。 日本時間はすべて太平洋時間+16時間の翌日で、表内の「翌◯:◯◯」は日本の翌日時刻を指します。ホームの2試合はどちらも19:10 PT開始ですが、開始時刻は曜日では決まりません —— 9/19は18:10、9/20は13:10で、同じ球場の5日間に3通りの開始時刻が混ざっていました。球場と駐車場の開門は開始時刻から逆算されるので、日付ではなく試合ごとの開始時刻を見てください

表のメモ欄は列が狭いので要点だけにしています。9/23(水)のドジャース先発は山本由伸、相手のPadresはRobbie Ray9/24(木)はTyler Glasnowで、相手はNick Pivetta。 配布は9/23がHello Kitty And Friends Night(専用チケットを買った人だけが対象)9/24がGodzilla Minus Zero Night(TOHO提供・通常チケットで対象)です。

日付カード開始(日本時間)会場・メモ
9/23(水)ホームPadres @ Dodgers19:10 PT
日本時間 翌11:10
Dodger Stadium
先発 山本由伸/ハローキティ(専用券)
9/24(木)ホームPadres @ Dodgers19:10 PT
日本時間 翌11:10
Dodger Stadium
ホーム最終戦/先発 Glasnow/ゴジラ(全体配布)
9/25(金)アウェイDodgers @ Giants19:15 PT
日本時間 翌11:15
Oracle Park
9/26(土)アウェイDodgers @ Giants13:05 PT
日本時間 翌5:05
Oracle Park
9/27(日)アウェイDodgers @ Giants12:05 PT
日本時間 翌4:05
Oracle Park
レギュラーシーズン最終戦

※ 9/21は試合が組まれていません(移動日)。9/27のGiants戦(Oracle Park)がレギュラーシーズン最終戦で、翌9/28は全球団の予備日、ポストシーズンは9/29開幕です。この表に「残り◯試合」という合計は置いていません —— 合計は次の試合が始まった瞬間に偽になりますが、日付の入った行はそうなりません。

※ MLB Stats APIの日程フィードはこのチームについて163行を返しますが、7/19のYankee Stadium戦が「延期された元の1行+変則ダブルヘッダーの2行」で三重に入っているためです。延期された行も abstractGameState は Final なので、状態だけで数えると消化試合数が1つ増えます。2026年9月22日19時台PT時点の消化は162試合中156試合で、これはMLB公式順位表の gamesPlayed と一致します(同時点で進行中だった9/22の試合は、まだこの数に入っていません)。

🏆 ポストシーズン日程と、初戦が9/29か10/3に分かれる理由

MLBは2026年のポストシーズン日程を「Tentative 2026 Postseason Schedule」として公表済みで、日付は9/29のワイルドカードから10/31のワールドシリーズ第7戦まで並んでいます。 一方、開始時刻は1試合も出ていません(2026年9月22日に再取得しても53試合すべてTBD)。以下はナ・リーグ側の全日程で、ワールドシリーズまで1戦ずつ掲載しています。

シリーズ試合日付(日本時間)開催地・中継
NLワイルドカード(第3シード主催)第1戦9/29(火)
日本時間 9/30(水)
第3シードの本拠地
NBC/開始時刻 TBD
NLワイルドカード(第3シード主催)第2戦9/30(水)
日本時間 10/1(木)
第3シードの本拠地
NBC/開始時刻 TBD
NLワイルドカード(第3シード主催)第3戦10/1(木)
日本時間 10/2(金)
第3シードの本拠地
NBC/開始時刻 TBD
NLDS(バイ組=第1〜2シード主催)第1戦10/3(土)
日本時間 10/4(日)
バイのシードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLDS(バイ組=第1〜2シード主催)第2戦10/4(日)
日本時間 10/5(月)
バイのシードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLDS(バイ組=第1〜2シード主催)第3戦10/6(火)
日本時間 10/7(水)
下位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLDS(バイ組=第1〜2シード主催)第4戦10/7(水)
日本時間 10/8(木)
下位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLDS(バイ組=第1〜2シード主催)第5戦10/9(金)
日本時間 10/10(土)
バイのシードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第1戦10/11(日)
日本時間 10/12(月)
上位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第2戦10/12(月)
日本時間 10/13(火)
上位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第3戦10/14(水)
日本時間 10/15(木)
下位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第4戦10/15(木)
日本時間 10/16(金)
下位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第5戦10/16(金)
日本時間 10/17(土)
下位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第6戦10/18(日)
日本時間 10/19(月)
上位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
NLCS第7戦10/19(月)
日本時間 10/20(火)
上位シードの本拠地
FOX/FS1/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第1戦10/23(金)
日本時間 10/24(土)
成績上位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第2戦10/24(土)
日本時間 10/25(日)
成績上位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第3戦10/26(月)
日本時間 10/27(火)
成績下位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第4戦10/27(火)
日本時間 10/28(水)
成績下位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第5戦10/28(水)
日本時間 10/29(木)
成績下位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第6戦10/30(金)
日本時間 10/31(土)
成績上位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD
ワールドシリーズ第7戦10/31(土)
日本時間 11/1(日)
成績上位チームの本拠地
FOX/開始時刻 TBD

※ は「必要な場合のみ(if necessary)」の試合。日本時間は開始時刻が未発表のため日付のみを+1日で表記しています(時刻が出るまで、日本時間の何時かは確定できません)。10/2・10/5・10/8・10/13・10/17・10/20・10/25・10/29に試合はありません(移動日・予備日)。ナ・リーグのシリーズはいずれも2-2-1/2-3-2の並びで、NLCSとワールドシリーズは第1・2戦と第6・7戦※が上位側の本拠地、第3〜5戦が下位側の本拠地です。

🔑 ドジャースの初戦が2通りある理由

MLBの現行フォーマットは1リーグ6チーム(地区優勝3+ワイルドカード3)。地区優勝3チームのうち成績上位2チームがワイルドカードラウンドを免除(バイ)され、3番目の地区優勝チーム=第3シードは、第6シードとの3戦制ワイルドカードシリーズを戦います。 このシリーズは上位シードが3試合すべてを主催する規定です。

第1〜2シードで終わった場合
ワイルドカードは免除。初戦はNLDS第1戦の10/3(土)でDodger Stadium。第2戦10/4もホーム、第3戦10/6・第4戦10/7※が相手球場、第5戦10/9※がホームに戻ります。ホームで見られる可能性があるのは10/3・10/4・10/9※の最大3試合。ただしバイの代償として、9/25から10/2までの8日間はDodger Stadiumで1試合も行われません(第3シードなら9/29から試合があります)。
第3シードで終わった場合
初戦は9/29(火)で、ワイルドカードシリーズ3試合すべてがDodger Stadium(9/29・9/30・10/1※)。突破すれば次はNLDSで下位シード側に回るため、ホームは第3戦10/6・第4戦10/7※の最大2試合になります。ラウンド1でホームに立つのは最大3試合、ラウンド2は最大2試合。

📉 同率では届かない —— 直接対決はもう終わっている

MLBはタイブレークの規定で、2022年のポストシーズン拡大以降タイブレーク試合(いわゆる第163戦)を行わないことと、 同率時の第1の判定材料が直接対決の成績であることを明記しています(以下、球団内成績→リーグ内成績→後半戦のリーグ内成績の順)。 そして2026年の該当カードは、いずれもすでに全日程が終了しています

相手相手の成績直接対決残り同率なら
ブルワーズ98勝59敗(NL最高・中地区優勝決定)ドジャース3勝4敗0試合ブルワーズが上
ブレーブス92勝65敗(東地区優勝決定)ドジャース1勝5敗0試合ブレーブスが上

つまりドジャースはブルワーズとブレーブスに「並んで勝つ」手段をもう持っていません。この表からフィリーズが消えたのは、2026年9月22日19時台PT時点で東地区がブレーブスの優勝で決着したためです。フィリーズ(87勝70敗)は直接対決4勝2敗でドジャースが上に立てる唯一の相手でしたが、地区優勝チームでなくなった以上ドジャースのシードには関わらず、最大到達は92勝で、ドジャースの96勝にも届きません。 同時刻の差は、ブレーブスに4.5ゲーム差をつけて上、ブルワーズには1.5ゲーム差で下。まだ始まっていない試合はドジャース5、ブルワーズ5、ブレーブス5です(ドジャースは9/22の試合が進行中)。ブレーブスの最大到達は97勝(現在92勝+残り5)なので、ドジャースが相手の結果と無関係にバイを確定させるには98勝。ブレーブスが1敗するごとに必要な勝ち数は1つ減り、「ドジャースの勝ち+ブレーブスの負け」の合計が2に達した時点でバイが決まりますこの合計は減る一方で、増えることはありません。 なおドジャースが第3シードに落ちるのは、ブルワーズとブレーブスの両方に下回った場合だけです(公式順位データの勝敗と残り試合数からの計算値。MLBはシードのマジックナンバーを公表していません)。順位はこの先の1試合ごとに動くため、日付つきの数字として読んでください。

🎟 チケットを探す前に知っておくこと

  • 🔹 いま買えるのは10試合分で、日付が入っているのは3つだけです。球団のPostseason Ticketsページは見出しが「2026 Postseason Tickets/Postseason Tickets are on sale NOW!」で、「Buy Tickets」と書かれたリンクがちょうど10個並んでいます(2026年9月22日19時台PT取得)。内訳はワイルドカード3・NLDS3・NLCS4で、ワールドシリーズの枠はまだありません。リンク先は球団の販売システム(mlb.tickets.com)の1試合ごとの購入ページで、日付が入っているのはワイルドカードの9/29・9/30・10/1だけ、NLDSとNLCSの7試合は日付も時刻も「TBD」です。mlb.com/postseasonticketsにも球団ごとの「Buy Tickets」ボタンがあり、行き先は同じ球団ページです。価格は今も公表されていません——球団ページのHTMLにドル金額は0件です。
  • 🔹 「World Series Ticket Opportunity」をたどってはいけません。球団のチケットメニューには、Postseason Tickets・Postseason Refunds と並んで「World Series Ticket Opportunity」という項目が出ます。2026年9月22日に開いた時点で、そのリンク先の本文は2022年ワールドシリーズの購入抽選の登録案内で、「2022」が18回出てくる一方で2026年の記述は本文にありません。登録期間は2022年9月23日10:00 PT〜2022年10月14日23:59 PTと書かれ、ページ自身が「The registration period has ended.」と明記しています。2026年のワールドシリーズ券をここから申し込むことはできず、2026年分の抽選があるかどうかも告知されていません。同じメニューの「2024 Postseason Schedule」も表示名が2年前のままで、リンク先は2026年のページの日程欄です。
  • 🔹 日付が入っている3試合は、ドジャースが「バイを逃した場合だけ」行われる試合です。9/29・9/30・10/1はワイルドカードシリーズで、ドジャースが主催するのは3つの地区優勝チームのうち第3シードに落ちたときだけ。第1〜2シードならこのシリーズ自体が免除され、この3試合は1試合も行われません(その場合は支払いカードへ自動返金されますが、渡航費は戻りません)。球団ページの「*If necessary」はシリーズ内で決着がついた場合の注記で、ワイルドカードシリーズそのものが消える可能性は書かれていません日付を見て航空券を取っていいのは、シードが決まったあとです。
  • 🔹 買うのは「日付」ではなく「HG 1〜4」です。球団が同じページからリンクしている2026年ポストシーズン日程PDFは、各ラウンドを上位シード側と下位シード側の2分岐で並べ、ホーム試合にHG 1・HG 2…という通し番号を振っています。西地区優勝を決めているドジャースの場合、3つの地区優勝チームのうち1位か2位ならワイルドカードラウンドが免除され、HG 1は10/33位なら3戦すべてを主催してHG 1は9/29になり、その先のNLDSでは下位シードなのでHG 1が10/6に変わります。同じ「HG 1」の指す日付がシードで動くので、発売直後に押さえるのは日付ではなく番号です。※つきの試合は前の試合で決着すれば行われず、その分は支払いカードへ自動返金されます。
  • 🔹 開始時刻が出ていないので、日付だけで動く必要があります。MLB公式表もStats APIも全試合TBD(2026年9月22日に再取得して53試合中53試合)。特に平日開催の9/29・9/30・10/1は、デーゲームかナイターかも未確定です。
  • 🔹 ワールドシリーズのホーム開催権はシードではなく成績で決まります。MLBはLCSまではシード上位がホーム開催権を持ち、ワールドシリーズだけはレギュラーシーズンの成績が上のチームがホーム開催権を持つと明記しています。相手はア・リーグのチームなので、ナ・リーグ内の順位だけでは決まりません。
  • 🔹 APIの会場名は開催地ではありません。MLB Stats APIのポストシーズン日程は会場名を「NL Stadium」「AL Stadium」「TBD」と返します。実在の球場ではなくシードの仮置き表示なので、開催地としては読めません。

🏟 Dodger Stadiumで試合がありうる10月の日付

球団公式の2026年ポストシーズン日程PDFを、ドジャース側のホーム開催日だけ抜き出した表です。各ラウンドが上位側・下位側の2分岐で組まれているため、同じラウンドでもホームの日付が入れ替わります。カッコ内はPDFのHG番号(買う券に振られる通し番号)、※は前の試合で決着すれば行われない試合です。

ラウンド上位側のホーム開催日下位側のホーム開催日
ワイルドカード免除(バイ)。この週はホーム戦なし9/29(HG 1)・9/30(HG 2)・10/1※(HG 3)=3戦すべて主催
NLDS10/3(HG 1)・10/4(HG 2)・10/9※(HG 3)10/6(HG 1)・10/7※(HG 2)
NLCS10/11(HG 1)・10/12(HG 2)・10/18※(HG 3)・10/19※(HG 4)10/14(HG 1)・10/15(HG 2)・10/16※(HG 3)
ワールドシリーズ10/23(HG 1)・10/24(HG 2)・10/30※(HG 3)・10/31※(HG 4)10/26(HG 1)・10/27(HG 2)・10/28※(HG 3)

ワールドシリーズだけは「上位側」がシードではなくレギュラーシーズンの成績が上のチームという意味です(相手はア・リーグ)。PDFは全体に「POSTSEASON SCHEDULE IS TENTATIVE. ALL DATES ARE SUBJECT TO CHANGE.」と付記しており、開始時刻は1試合も載っていません。この表はPDF上の「試合がありうる日付」で、券が買える日付ではありません —— 2026年9月22日19時台PT時点で球団が売っているのはワイルドカード・NLDS・NLCSの10試合分までで、ワールドシリーズの券はまだ売られていません

出典: MLB公式「Tentative 2026 Postseason Schedule」MLB公式のタイブレーク解説、MLB Stats API(順位・直接対決・ポストシーズン日程)、ドジャース公式Postseason Tickets同 World Series Ticket OpportunityMLB公式Postseason Tickets、球団の販売システムmlb.tickets.com球団公式2026年ポストシーズン日程PDF。チケット関連は2026年9月22日19時台PTに再取得し、MLB日程も同日に再取得して、ポストシーズン53試合が全て開始時刻TBDであること・会場名が「NL Stadium」等の仮置きであること・ドジャースに紐づくポストシーズンの試合がAPI上0件であることを同時に確認しています。日程・シードは以後の試合結果で変わります。

✅ 終了分の結果(8/11〜9/20)

スコアはドジャース側を先に表記。入場者はMLB Stats APIの公式記録で、ホームゲームのみ掲載しています。9/3から9/9までの7連勝のあと、9/10の移動日をはさんだ遠征7試合(Marlins3・Reds4)は4勝3敗で終わりました9/17にReds相手に8-2で勝った試合が、西地区優勝が決まった一戦です。ホームに戻ってからのGiants3連戦は9/18に8-2、9/19に10-4、9/20に3-1で3連勝しています。9/6の入場者54,211人は2026年のホーム最多で、9/18は48,145人、9/19は47,410人、9/20は48,085人でした。

日付カード結果入場者
8/11(火)ホームvs Royals5-4 49,958
8/12(水)ホームvs Royals4-2 47,578
8/13(木)ホームvs Brewers4-5 46,105
8/14(金)ホームvs Brewers3-1 47,066
8/15(土)ホームvs Brewers1-4 47,767
8/16(日)ホームvs Brewers2-6 45,828
8/17(月)アウェイ@ Rockies11-5
8/18(火)アウェイ@ Rockies7-6
8/19(水)アウェイ@ Rockies6-4
8/21(金)ホームvs Pirates5-4 51,872
8/22(土)ホームvs Pirates4-3 53,417
8/23(日)ホームvs Pirates4-0 44,092
8/25(火)アウェイ@ Braves3-4
8/26(水)アウェイ@ Braves5-6
8/27(木)アウェイ@ Braves0-1
8/28(金)アウェイ@ Tigers2-1
8/29(土)アウェイ@ Tigers1-2
8/30(日)アウェイ@ Tigers6-1
9/1(火)ホームvs Cardinals8-13 44,593
9/2(水)ホームvs Cardinals6-8 45,900
9/3(木)ホームvs Cardinals3-2 45,150
9/4(金)ホームvs Nationals5-3 49,847
9/5(土)ホームvs Nationals6-5 52,785
9/6(日)ホームvs Nationals7-5 54,211
9/7(月)ホームvs Reds6-3 50,293
9/8(火)ホームvs Reds3-2 48,439
9/9(水)ホームvs Reds14-1 45,252
9/11(金)アウェイ@ Marlins6-2
9/12(土)アウェイ@ Marlins3-4
9/13(日)アウェイ@ Marlins4-6
9/14(月)アウェイ@ Reds4-1
9/15(火)アウェイ@ Reds4-0
9/16(水)アウェイ@ Reds2-6
9/17(木)アウェイ@ Reds8-2
9/18(金)ホームvs Giants8-2 48,145
9/19(土)ホームvs Giants10-4 47,410
9/20(日)ホームvs Giants3-1 48,085

※ 8/20・8/24・8/31・9/10は試合が組まれていません。入場者はMLB Stats APIのボックススコア infoAtt で、2026年9月22日19時台PT時点の終了ホーム78試合すべてに記録があります(最少44,092人=8/23、中央値50,012.5人、最多54,211人=9/6)。

🎁 配布・イベント日の見分け方

ドジャース公式は配布日を2種類に分けて掲載しています。ここを間違えると「行ったのにもらえない」が起きます。 2026年9月22日19時台PTに再取得した時点で、レギュラーシーズン中に残っている全体配布は1日、専用チケット制のイベントは1日です。残る2試合は、9/23が専用チケット制、9/24が全体配布という並びになっています。

🔵 Stadium Wide Giveaways(全体配布)— 残り1日

通常のチケットで対象になる配布です。公式の注記は「入場時点で在庫がある限り、特に記載がなければ40,000個まで、有効チケット1枚につき1人1個」。 残る9/24も個数の特記がない=既定の40,000個で、先着なので、確実に受け取りたい場合は球場ゲートが開く試合開始の約2時間前を目安に入場してください。19:10 PT開始なので17:10 PT前後が目安です。 この上限は実際に効いています。2026年に終了したホーム78試合はすべて入場者が40,000人を超えており(最少8/23の44,092人、中央値50,012.5人、最多9/6の54,211人。2026年9月22日に78試合を再集計)、既定の40,000個で全入場者をまかなえた日は今季1試合もありません。 一方で収容56,000人に達した日は0なので、効くのは購入の早さではなく到着の早さです。

  • 🔹 9/24(木)Padres戦 19:10 PT ── Godzilla Minus Zero Night(TOHO提供)。レギュラーシーズンのホーム最終戦でもあります。

9/22(火)の2025 World Series Kershawリング(Kinoshita提供)は、同日19:10 PTに試合が始まり、2026年9月22日19時台PTの取得時点で公式ページの配布欄から外れています。9/20(日)のDecorté Trading Card(公式表記「First 10,000 Fans」=先着1万名)とTeacher Appreciation Dayも同様です。球団は配布日を、その日の試合が始まった時点でこの欄から落とします —— 残っているかどうかは、日付ではなくこの欄で確かめてください。

🟠 Special Event Ticket Packages(特別チケット)— 残り1日

公式は「該当パッケージの専用ページでチケットを購入した人がアイテムを受け取れる。これは全体配布ではなく、特別チケットが必要」と明記しています。 通常チケットで行ってもアイテムはもらえません。2026年9月22日19時台PT時点で残っているのは1日だけです。

  • 🔹 9/23(水)Padres戦 ── Hello Kitty And Friends Night(公式表記は「Back by popular demand!」)。この日に全体配布はありません。

9/20(日)のTeacher Appreciation Dayは、2026年9月22日19時台PTの取得時点でもこの欄から外れたままです。

⚠️ 日本人ファンが間違えやすい3点

  • 🔹 テーマナイト名では扱いを判別できません。9/24 Godzilla Minus Zero Nightは公式では全体配布欄、9/23 Hello Kitty And Friends Nightは専用チケット欄です。どちらも日本発のキャラクターですが、必要なチケットが違います。残る2試合のうち、通常チケットでアイテムがもらえるのは9/24だけです。
  • 🔹 「配布日だから早く行く」より前に、その日が全体配布かどうかを見てください。9/23は専用パッケージを買った人だけが対象で、当日いくら早く着いても通常チケットでは受け取れません。逆に9/24は先着40,000個なので、早い到着がそのまま効きます。
  • 🔹 Kids Run the Basesは、レギュラーシーズンではもう機会がありません。公式は「ほとんどの日曜デーゲームの試合後」と書いており、2026年レギュラーシーズンのホームで日曜デーゲームは9/20が最後でした。残る2試合(9/23・9/24)はどちらも水・木の19:10開始です。公式表記は「most Sunday day games」で、実施は元から確約ではありません。

出典: ドジャース公式「Promotions & Giveaways」(2026年9月22日19時台PT再取得。Stadium Wide Giveaways欄に残るのは9/24 Godzilla Minus Zero Nightの1日、Special Event Ticket Packages欄に残るのは9/23 Hello Kitty And Friends Nightの1日。9/22のKershawリング、9/20のDecorté Trading CardとTeacher Appreciation Dayは同時点で両欄から外れています)。入場者数はMLB Stats APIの公式記録。日程・配布内容は予告なく変更される場合があります。

⭐ 最後のホーム2試合の見どころ

🇯🇵 9/23(水)は山本由伸の先発予定

日本関連

2026年9月22日19時台PT時点で、MLB公式の予告先発欄に9/23(水)=山本由伸(相手はPadresのRobbie Ray)、9/24(木)=Tyler Glasnow(相手はNick Pivetta)が入りました。9/20時点ではこの欄が空で、当ページも「登板日を当て込んで日程を固めないでください」と書いていた箇所です。9/23は通常チケットでもらえる配布物が何も無い唯一の日ですが、日本人先発を見るならこの日になります。配布物で選ぶなら9/24、先発で選ぶなら9/23、という分かれ方です。 予告先発は当日まで変更されることがあり、公式欄が更新されるのも直前です(選手名ではなく選手IDで所属を確認しています)。

🎁 9/24(木)ゴジラナイトがホーム最終戦

最終週

レギュラーシーズンに残る全体配布は9/24のGodzilla Minus Zero Night(TOHO提供)だけです。個数の特記がないため既定の40,000個で、先着。9/24はレギュラーシーズンのホーム最終戦でもあり、この日を逃すと次にDodger Stadiumで試合が組まれるのは9/29か10/3のポストシーズンだけになります。 9/22のKershawリングは同日19:10 PTに試合が始まった時点で、球団の配布欄から落ちました。

🌊 9/23・9/24 Padres戦がホーム最終シリーズ

地区

シーズン終盤のNL West直接対決がホームで続き、この2試合がレギュラーシーズン最後のホームゲームです。直前のGiants3連戦は9/18に8-2、9/19に10-4、9/20に3-1で3連勝しました。西地区優勝は9/17のReds戦(8-2)で決着済みなので、ドジャース側にかかっているのはシード(初戦が9/29か10/3か)だけです。 一方のパドレス(87勝69敗・2026年9月22日 19時台PT取得)はワイルドカード争いの最中で、ナ・リーグのワイルドカード2番手につけていますが進出は未確定です。相手にとっては消化試合ではありません

🚫 LAで観戦できない期間

要注意

次の空白は9/25〜9/28の4日間(9/25〜9/27 Giants遠征、9/28は全球団の予備日)で、これはシードがどちらに転んでも動きません第3シードなら9/29から、第1〜2シード(バイ)なら10/3からDodger Stadiumに試合が戻るので、バイを取った場合の空白は9/25〜10/2の8日間に伸びます。 つまり9/25〜9/28にLAにいる人は、順位がどう決まっても試合を見られません。この期間にLA滞在が重なる場合は、球場ツアーや周辺観光に切り替える判断が必要です。

チケット購入のコツ

⏰ 購入タイミング

  • 全体配布の日(9/24): 早期購入が前提。直前は選択肢が減る
  • 通常のホームゲーム: 試合1〜2週間前が目安。直前に値下がりすることもある
  • 地区ライバル戦(9/23・9/24): レギュラーシーズン最後のホーム2試合。西地区優勝は9/17に決まったため、ドジャース側にかかっているのはシード(初戦が9/29か10/3か)です
  • 9/23(水): ドジャース側の予告先発は山本由伸。ただしHello Kitty And Friends Nightのアイテムは専用パッケージのチケットでしか受け取れません。通常チケットを買ってからでは切り替えられません
  • ポストシーズン: 球団公式で販売中(2026年9月22日19時台PT取得。ワールドシリーズ券はまだ無く、メニューの「World Series Ticket Opportunity」は2022年の終了済み抽選ページです)。価格はHTML上では未公表で、券はHG番号で売られます。初戦が9/29か10/3かが2通りある間は、宿と便を片方の日付に固定しないほうが安全です

⏱ 当日の逆算

球場ゲートは試合開始の約2時間前、駐車場ゲートは約2.5時間前に開きます(公式案内。試合により前後します)。 残る2試合はどちらも19:10 PT開始なので、球場ゲートは17:10 PT前後、駐車場は16:40 PT前後が目安です。 9/24は先着40,000個の全体配布があるため、この日はゲート開放時刻を基準に動いてください。 車がない場合はUnion StationとSouth Bayから無料シャトル(Dodger Express)が出ています。

購入サイト

  • 🔹 MLB公式 / Dodgers.com: 最も安心。公式価格
  • 🔹 StubHub: リセール。売り切れ試合も入手可能。手数料15-25%
  • 🔹 SeatGeek: 価格比較に便利。Deal Scoreで割安チケットを発見

❓ よくある質問

次にDodger Stadiumで試合があるのはいつですか?

2026年9月22日19時台(太平洋時間)に取得した時点で、まだ始まっていないホーム試合は9/23(水)・9/24(木)のPadres戦2つで、どちらも19:10 PT開始です。同じカードの9/22(火)19:10 PT開始の試合は、この取得の時点では試合中でした。したがって次にDodger Stadiumで観戦できるのは9/23(水)で、ドジャース側の予告先発は山本由伸です。レギュラーシーズンのホーム最終戦は9/24(木)19:10 PTのPadres戦で、これがレギュラーシーズン中にLAで見られる最後の機会です。その先、9/25〜9/28の4日間はシードがどちらに転んでもDodger Stadiumに試合が組まれていません(9/25〜9/27はOracle Parkでの最終3連戦、9/28は全球団の予備日、ポストシーズンは9/29開幕)。9/28より先の初戦は9/29か10/3のどちらかで、まだ決まっていません。9/17に西地区優勝が決まりましたが、決まったのは地区優勝であってシードではないため、この分岐は残ります。

ドジャースの残り試合は何試合ですか?

2026年9月22日19時台(太平洋時間)の時点で、まだ始まっていない試合は5試合です。内訳はホーム2試合(9/23・9/24 Padres)とアウェイ3試合(9/25〜9/27 Giants)。同日19:10開始のPadres戦は取得の時点で試合中だったため、この5試合には数えていません。ここまで156試合を消化して96勝60敗、ナ・リーグ西地区優勝が決定済みです。ただしこの数は1試合終わるたびに下がるので、日付のない「残り◯試合」として持ち歩かないでください。動かないのは日付のほうで、レギュラーシーズンのホーム最終戦は9/24(木)、レギュラーシーズン最終戦は9/27(日)12:05 PTのOracle Parkです。なおMLB Stats APIの日程フィードはこのチームについて163行を返しますが、これは7/19のYankee Stadium戦が「延期された元の1行+変則ダブルヘッダーの2行」で三重に入っているためで、実際のレギュラーシーズンは162試合です。延期された行も abstractGameState は Final なので、状態だけで数えると消化試合数が1つ増えます。

ドジャースのポストシーズンはいつから始まりますか?

MLBが公表している2026年の暫定日程では、ワイルドカードシリーズが9/29(火)開幕、ディビジョンシリーズ(NLDS)が10/3(土)開幕、リーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)が10/11(日)開幕、ワールドシリーズが10/23(金)開幕です(2026年9月22日に再取得しても同じ日付で、53試合すべてが開始時刻TBDのままでした)。ただしドジャースがこのうちどの日に初戦を迎えるかはシードで変わります。第1〜第2シードならワイルドカードラウンドが免除(バイ)でNLDS第1戦の10/3が初戦、第3シードならワイルドカードシリーズの9/29が初戦です。なおNLDSは第1シード側(A)も第2シード側(B)も10/3・10/4・10/6・10/7※・10/9※で日付が同じなので、第1シードと第2シードのどちらでも初戦は10/3です。

ドジャースのポストシーズン初戦は9/29と10/3のどちらですか?

2026年9月22日19時台(太平洋時間)の時点でも確定していません。ただし分岐は単純になりました。MLBの制度では各リーグの地区優勝3チームのうち成績上位2チームがワイルドカードラウンドを免除され、3番目の地区優勝チーム(第3シード)が第6シードとの3戦制ワイルドカードシリーズを戦います。同時刻取得のナ・リーグの成績順はブルワーズ98勝59敗(中地区・優勝決定)、ドジャース96勝60敗(西地区・優勝決定)、ブレーブス92勝65敗(東地区・優勝決定)、フィリーズ87勝70敗(東地区2位)。地区優勝3チームが出そろったので、ドジャースが第3シードに落ちるのはブルワーズとブレーブスの両方に下回った場合だけです。ブレーブスの最大到達は97勝(現在92勝+残り5)なので、ドジャースが98勝に届けば無条件でバイ。直接対決1勝5敗で同率なら下になるため「勝って並ぶ」ことはできず、必要なのは明確に上回ることです。「ドジャースの勝ち+ブレーブスの負け」の合計が2に達した時点でバイが確定します。この合計は両チームが試合を終えるたびに減るだけで、増えることはありません。

ドジャースがブレーブスと同率で終わったらどうなりますか?

ブレーブスが上に立ち、ドジャースが第3シードに落ちます。MLBは2022年のポストシーズン拡大以降タイブレーク試合(いわゆる第163戦)を廃止しており、同率は数字で決めます。最初の判定材料は直接対決の成績で、2026年のドジャース対ブレーブスは既に全6試合が終了してドジャースの1勝5敗、残り0試合。つまりドジャースはブレーブスに「勝ち越して並ぶ」ことがもうできないため、ブレーブスより上で終わるには同率ではなく明確に上である必要があります。ブルワーズとの同率も、直接対決3勝4敗(全7試合終了・残り0)のドジャースが下です。なおフィリーズとは4勝2敗でドジャースが上ですが、2026年9月22日19時台PT時点でブレーブスの東地区優勝が決まっており(公式順位データの clinchIndicator が y)、フィリーズの最大到達も92勝なので、シードの計算にフィリーズが関わる場面はもう残っていません。

ドジャースが第3シードだと、ホームで何試合見られますか?

ワイルドカードシリーズの3試合すべてがDodger Stadium開催です。MLBは「上位シードが3試合すべてを主催する」と明記しており、日程は9/29(火)・9/30(水)・10/1(木)。ただし10/1の第3戦は第1・2戦で決着がついた場合には行われません(if necessary)。そのラウンドを突破した場合、次のNLDSでは下位シードになるため、ホームは第3戦10/6と第4戦10/7※の最大2試合です。一方、第1〜2シードでバイの場合はNLDS第1戦10/3・第2戦10/4がホーム、第3戦10/6・第4戦10/7※が相手球場、第5戦10/9※がホームに戻る形で、ホームは最大3試合になります。

ポストシーズンの試合開始時刻は何時ですか?

2026年9月22日に再取得しても発表されていません。MLB公式のポストシーズン日程表は全試合の開始時刻欄を「TBD」と表示しており、MLB Stats API側も全53試合に startTimeTBD=true が立っています(APIが返す時刻は全試合同じプレースホルダーで、実際の開始時刻ではありません)。日程表に載っている日付は確定情報として使えますが、時刻を前提に航空券や宿を確定するのはまだ早い段階です。

ポストシーズンのチケットは球団公式で買えますか?いつ発売ですか?

球団公式で販売中です。2026年9月22日19時台(太平洋時間)に取得した球団のPostseason Ticketsページは見出しが「2026 Postseason Tickets/Postseason Tickets are on sale NOW!」で、「Buy Tickets」と書かれたリンクはちょうど10個でした。内訳はワイルドカード3試合・NLDS3試合・NLCS4試合で、ワールドシリーズの枠はページ本文にありません。ボタンの行き先は球団の販売システム(mlb.tickets.com)の1試合ごとの購入ページで、日付が入っているのはワイルドカードの9/29・9/30・10/1の3つだけ、NLDSとNLCSの7試合は日付欄も時刻欄も「TBD」です。つまり日付が入っているのは10試合中3つだけで、その3つはドジャースが第3シードに落ちてワイルドカードシリーズを主催する場合にだけ行われます(バイなら開催されず、支払いカードへ自動返金)。価格は今も見つかりません —— 球団ページのHTMLにドル金額の記載は0件でした。なお球団は同じページから2026年版のポストシーズン日程PDFもリンクしており、ホーム試合には日付ではなくHG 1〜4という通し番号が振られています。

ワールドシリーズのチケットはもう買えますか?

2026年9月22日19時台(太平洋時間)の時点では売られていません。球団のPostseason Ticketsページに並ぶ10個の購入リンクはワイルドカード・NLDS・NLCSまでで、ワールドシリーズの枠は本文にありません。ここで注意が要るのは、球団のチケットメニューに「World Series Ticket Opportunity」という項目があることです。2026年9月22日に開いた時点で、そのリンク先(mlb.com/dodgers/tickets/postseason-ticket-opportunity)は2022年ワールドシリーズの購入抽選の登録ページで、本文に「2022」が18回、「2026」は当該箇所ではなく共通メニュー側に1回しか出てきません。登録期間は2022年9月23日10:00 PT〜2022年10月14日23:59 PTで、ページ自身が「The registration period has ended.(登録期間は終了しました)」と書いています。つまりこのリンクから2026年のワールドシリーズ券に申し込むことはできません。2026年の抽選登録が始まるかどうかも、この時点では球団が何も告知していません。

ワールドシリーズのホーム開催権はシードで決まりますか?

いいえ。MLBはリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)まではシード上位がホーム開催権を持つ一方、ワールドシリーズだけは「レギュラーシーズンの成績が上のチーム」がホーム開催権を持つと明記しています。つまりリーグ内のシード順とワールドシリーズのホーム開催権は別の基準で、相手はもう一方のリーグのチームなので、ナ・リーグでの順位だけでは決まりません。日程表でも成績上位チームが第1・2戦と第6・7戦※を主催し、第3〜5戦が下位チームの本拠地です。

9月にDodger Stadiumでもらえる配布物はまだありますか?

2026年9月22日19時台(太平洋時間)に球団公式のPromotions & Giveawaysページを取得した時点で、Stadium Wide Giveaways欄に残っているのは9/24(木・Padres戦)のGodzilla Minus Zero Night(TOHO提供)1日だけです。これは通常のチケットで対象になります。一方、Special Event Ticket Packages欄に残っているのは9/23(水・Padres戦)のHello Kitty And Friends Night 1日で、こちらは全体配布ではなく専用チケットが必要です。通常チケットで行ってもアイテムはもらえません。9/22のKershawリング(Kinoshita提供)は同日19:10 PTに試合が始まり、この取得の時点で配布欄から外れています。9/20のDecorté Trading Card(先着10,000名)とTeacher Appreciation Dayも同様です。

9/24の配布は何個用意されますか?

球団公式の注記は「入場時点で在庫がある限り、特に記載がなければ40,000個まで、有効チケット1枚につき1人1個」で、9/24のGodzilla Minus Zero Nightに個数の特記はありません。したがって既定の40,000個です。ただしこの上限は実際に効いています —— 2026年に終了したホーム78試合の入場者は最少でも44,092人(8/23)、中央値50,012.5人、最多54,211人(9/6)で、40,000個で全入場者をまかなえた日は今季1試合もありません(2026年9月22日にMLB Stats APIから78試合を再集計)。一方で収容56,000人に達した日は0なので、効くのは購入の早さではなく到着の早さです。19:10 PT開始なら球場ゲートは17:10 PT前後が目安になります。

9/23(水)のPadres戦は「何もない日」ですか?

いいえ。配布物の面では確かに手ぶらで帰ることになりますが、この日のドジャース側の予告先発は山本由伸です(2026年9月22日19時台PT時点のMLB公式予告先発欄。相手はPadresのRobbie Ray)。配布については、9/23はHello Kitty And Friends Nightとして球団公式のSpecial Event Ticket Packages欄に「Back by popular demand!」付きで掲載されていますが、これは全体配布ではないため、専用ページで該当パッケージのチケットを買った人だけがアイテムを受け取れます。通常チケットで行っても対象外で、9/23に全体配布はありません。通常チケットで対象になる全体配布は9/24だけです。

ドジャースの地区優勝はもう決まりましたか?

決まりました。2026年9月22日19時台(太平洋時間)の時点で、MLB公式順位データのドジャースの clinchIndicator は y(地区優勝決定)、magicNumber は「-」です。9月17日午前の時点ではまだ x(ポストシーズン進出決定)で、当ページも同日「地区優勝マジックナンバーは1」と書いていました。その1は同じ日のうちに消えています —— ドジャースが9/17のReds戦に8-2で勝った時点で決着しました。残っているのはシードだけで、初戦が9/29か10/3かはまだ決まっていません。

ドジャースのホームゲームは毎回19:10開始ですか?

残っている2試合に限ればそうです。2026年9月22日19時台(太平洋時間)の時点でまだ始まっていないホーム試合は9/23・9/24の2つで、どちらも19:10 PT開始です。日本時間はいずれも翌日11:10。ただし「ホームは19:10」と覚えるのは危険で、9/19は18:10、9/20は13:10でした。開始時刻は曜日でも決まらず、1試合ずつ違います。デーゲームになると駐車場と球場の開門もその分早まるので、日付ではなく試合ごとの開始時刻から逆算してください。

「UNIQLO Field at Dodger Stadium」は別の球場ですか?

別の球場ではありません。2026年3月からフィールドの命名権表示が変わったもので、MLB公式の会場データや日程表ではこの表示名が使われます。場所・住所(1000 Vin Scully Ave)・アクセス・座席レベルの呼び方は変わらず、日本語では引き続きドジャースタジアムです。なおMLB Stats APIのポストシーズン日程で会場名が「NL Stadium」「AL Stadium」「TBD」と出るのは実在の球場ではなくシードの仮置き表示なので、開催地としては読めません。

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LocoPlace 編集部

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最終更新: 2026年9月22日(太平洋時間19時台の取得)