初めてのドジャース観戦ガイド
ドジャースタジアムでの初めてのMLB観戦を完全サポート。 到着から帰宅までの流れ、持ち込みルール、知っておくと便利なTipsを時系列で解説します。
📋 試合当日チェックリスト
⏰ 試合日の過ごし方(時系列)
出発
渋滞を考慮して早めに出発。車の場合はSunset Gateを目指すと比較的空いている。Uber/Lyftや無料シャトル(Union Station発)も便利。
ゲートオープン・入場
ゲートが開くのは試合開始2時間前。開場直後に入場すると、バッティング練習を間近で見られる。セキュリティチェック(バッグ検査・金属探知機)があるので余裕を持って。
バッティング練習(BP)見学
外野席付近のフィールドレベルでバッティング練習を観覧可能。大谷選手の練習打席は一番の見もの。ホームランボールが飛んでくることも!グローブ持参がおすすめ。
スタジアム散策・グルメ
スタジアムを一周して雰囲気を楽しむ。ドジャードッグ(名物ホットドッグ)やタコスをゲット。チームストア(Top of the Park Store)でグッズもチェック。混雑前がチャンス。
着席
自分の座席でスタンバイ。試合前のセレモニーや始球式を見る。スコアボードの選手紹介も楽しい。Wi-Fi(DodgersFreeWifi)に接続しておく。
プレイボール!
国歌斉唱→始球式→プレイボール。7回裏には全員立ち上がって「Take Me Out to the Ball Game」を歌う伝統あり。大谷選手の打席ではスタジアム全体が大歓声。
セブンスイニングストレッチ
7回裏開始前に全員が立ち上がるMLBの伝統。「Take Me Out to the Ball Game」を歌った後、ドジャースタジアムでは「I Love LA」が流れる。一番盛り上がる瞬間。
帰宅
試合終了後すぐに帰ると大渋滞。30分ほどスタジアムで過ごしてから帰るのがおすすめ。勝利の日は花火が上がることも。余韻を楽しもう。
持ち込みルール(バッグポリシー)
⚠️ ドジャースタジアムはクリアバッグポリシーを採用しています
公式A-to-Zガイドが認めているのは、透明なバッグ(12×12×6インチ以内)、おむつバッグ、 そして5×8×2インチ以内の不透明な小型クラッチ/リストレットの3種類だけです。
⚠️ 訂正(2026年8月15日)
当ページは以前、クラッチの上限を「5×9インチ以内」、飲料を「未開封のペットボトル水(1本)」、 ベビーカーを「折りたたみ式」、さらに「ワンガロンのジップロック型バッグ」も可と書いていましたが、いずれも球団公式の記載にない条件でした。公式の上限は5×8×2インチ、 飲料は工場密封のノンアルコール1リットル以下で本数の上限は公表されておらず、 ベビーカーは折りたたみ式に限る規定がなく(制約は「置き去りにしないこと」)、ワンガロン袋の記載もありません。 持ち込みルールは公式文書が2本あって内容が食い違うため、その比較もあわせてご確認ください。
✅ 持ち込みOK
- ✓クリアバッグ(透明なバッグ)12×12×6インチ以内
- ✓不透明の小型クラッチ・リストレット 5×8×2インチ以内
- ✓おむつバッグ(乳児同伴用・大人用とも)
- ✓未開封・工場密封のノンアルコール飲料(1リットル以下)
- ✓空の詰め替えボトル(1リットル以下・ガラス部品なし)
- ✓食べ物の持ち込み(クリアバッグに入れて)
- ✓ベビーカー・車椅子・歩行器(置き去りは不可)
❌ 持ち込みNG
- ✗不透明なバッグ、バックパック、スーツケース、大きめのハンドバッグ
- ✗クーラーボックス(ハード・ソフトとも)、缶、ガラス瓶、魔法瓶
- ✗プロ用カメラ・レンズ(6インチ超)
- ✗三脚・一脚
- ✗看板・旗・横断幕(駐車場を含む)
- ✗ノイズメーカー(ラッパ、エアホーン、カウベル、ホイッスル)
- ✗傘・アルコール飲料・大麻・無煙たばこ
知っておくと便利なTips
MLB Ballparkアプリは必須
モバイルチケット、駐車場チケット、座席アップグレード、注文配達(スマホで食事を席に届けてもらえる)など、 すべてこのアプリで完結。事前にダウンロード&ログインしておくこと。
💳 完全キャッシュレス
ドジャースタジアムは現金不可。クレジットカード、デビットカード、Apple Pay/Google Payのみ。 海外のクレジットカードでもVISA/Mastercardなら問題なし。
🌡️ LAの天気を舐めるな
デイゲーム: 日差しが強烈。日焼け止め+帽子+サングラスは必須。気温30°C超えることも。
ナイトゲーム: 夜は冷える(15°C前後)。薄手のジャケットやパーカーを持って行くこと。
🎤 日本語対応スタッフ
大谷選手の加入以降、日本語対応のゲストサービススタッフが配置されることが増えました。 困ったらGuest Servicesブースで「Japanese speaker please」と伝えてみてください。
📸 写真スポット
① Top of the Park — LAダウンタウンを背景にした最高のフォトスポット
② Sandy Koufax像 — レフトフィールドプラザの名投手像前
③ ジャッキー・ロビンソン像 — センターフィールド、歴史的なモニュメント
④ 大谷選手のユニフォーム姿で内野スタンドから — 映える思い出写真に
🍕 食べ物持ち込みOK(意外と知られていない)
MLBのルール上、透明な袋に入れた食べ物の持ち込みは許可されています。 おにぎりやサンドイッチを持ち込めば場内の高い食事代を節約可能。 ただし缶やビン、アルコールはNG。未開封のペットボトル水1本はOK。
🚫 初めての人がよくやるミス
- ×ギリギリに到着 → 駐車場渋滞で試合開始に間に合わない。2時間前到着が鉄則。
- ×大きなバッグを持って行く → セキュリティで断られてロッカーもない。車に戻る羽目に。
- ×現金しか持っていない → 完全キャッシュレス会場。何も買えません。
- ×チケットをスクショで保存 → 動的バーコードなのでスクショは使えない。必ずアプリから表示。
- ×試合終了直後に帰ろうとする → 駐車場から出るだけで1時間。30分待つだけで大幅に改善。
LocoPlace 編集部
ロサンゼルス在住の日本人スタッフが、現地で実際に確認した情報をお届けしています。
最終更新: 2026年3月29日



