大谷翔平を見に行こう — 座席選び・撮影のコツ

LAに住んでいる(または旅行で来ている)なら、大谷翔平の試合を生で見ないのはもったいない! どの席から見るのがベストか、スマホで良い写真を撮るには? この記事では、大谷観戦を最大限楽しむためのコツを徹底解説します。

💺 大谷を見るならこの席

🥇 1塁側フィールドレベル(Section 1-12)— 最高の大谷席

大谷が打席に立つ姿を正面やや斜めから見られるベストポジション。バットスイングの迫力、 打球音、ベンチでの表情まで全てが間近。Section 4-8の15列目以内がゴールデンゾーン。 価格帯: $120〜$400+。

🥈 ネット裏ロッジレベル(Section 120-130)— コスパ最強

2階席のネット裏は、打席全体を俯瞰できる「通」向けの座席。大谷の打撃フォームを テレビ中継と同じアングルで見られます。球場全体が見渡せるのも魅力。 価格帯: $50〜$120。初めての方に最もおすすめ。

🥉 レフトフィールドパビリオン(Section 301-308)— ホームラン狙い

大谷のホームランが飛んでくるエリア。キャッチできれば一生の思い出に! ドジャースファンが最も盛り上がるセクションでもあり、アメリカらしい球場体験ができます。 価格帯: $15〜$50。ただし打席からは遠いので、表情は見えません。

💡 避けた方がよい席

  • 3塁側の奥(Section 40-59): 大谷の打席が背中側になり、表情が見えない
  • Right Field Pavilion(Section 309-315): 大谷から最も遠い外野席
  • リザーブ最上段: 選手が豆粒サイズ。双眼鏡必須

📸 撮影のコツ

スマホ撮影のポイント

  • 🔹 ズーム: iPhone 15 Pro以降の5倍光学ズームがあれば、ロッジレベルからでも大谷の表情を撮影可能。デジタルズームは画質が落ちるので3倍程度まで。
  • 🔹 バースト(連写): 打撃シーンはシャッターボタン長押しでバースト撮影。タイミングを合わせるのは至難の業なので、連写で後からベストショットを選びましょう。
  • 🔹 動画: 4K 60fpsで撮影し、後からスクリーンショットを切り出すのも有効。スローモーションモードでバットスイングを撮るとSNS映えします。
  • 🔹 ナイター照明: ナイトゲームはスマホのナイトモードを自動にしておく。ISO感度が上がりすぎるとノイズが出るため、明るいレンズのスマホが有利。

カメラ持ち込みルール

  • ✅ コンパクトカメラ、ミラーレスカメラ(レンズ交換式含む)
  • ✅ レンズ長さ制限なし(望遠レンズOK)
  • ❌ 三脚・一脚(セルフィースティックも不可)
  • ❌ プロ用ビデオカメラ(取材申請が必要)

⏰ 大谷観戦の理想タイムライン(7:10PM試合開始の場合)

5:00 PM

ゲートオープン・入場

早めに到着。フィールドレベルに行けばBPが見られる。大谷グッズのショップも空いている。

5:30 PM

ドジャースBP開始

大谷の打撃練習。フィールドレベル最前列で見学。サインをもらえるチャンスも。

6:00 PM

球場メシ購入

試合開始前に食事を済ませておく。ドジャードッグ($7.75)は定番。詳しくはスタジアムグルメガイドを参照。

6:50 PM

着席・スタメン発表

スタメン発表で大谷の名前がコールされると球場が湧きます。この瞬間を見逃さずに!

7:10 PM

プレイボール!

大谷の1打席目は通常1回。カメラの準備を忘れずに。

📣 応援グッズ

球場で買えるもの

  • 🔹 大谷翔平 #17 ユニフォーム: レプリカ$150、オーセンティック$350
  • 🔹 大谷Tシャツ: $35〜$45(デザイン多数)
  • 🔹 ドジャースキャップ: New Era 59FIFTY $45、アジャスタブル$35
  • 🔹 ボブルヘッド: プロモーション日限定。先着40,000名に無料配布(開場直後に並ぶ必要あり)

事前に準備しておくと良いもの

  • 🔹 応援タオル: 日本式の応援タオルは球場で目立つ!Amazonで「大谷翔平 応援タオル」で検索
  • 🔹 うちわ・メッセージボード: 手作りの「翔平」ボードはカメラに抜かれることも
  • 🔹 双眼鏡: リザーブ・パビリオン席なら8〜10倍の双眼鏡があると快適
  • 🔹 日焼け止め・帽子: デーゲームは直射日光が強烈。SPF50以上推奨

❓ よくある質問

大谷翔平は毎試合出場しますか?
2026年シーズンの大谷はDH(指名打者)として出場が基本です。体調管理のため週に1〜2試合は休養日が設けられることがあります。確実に見たい場合は、MLB公式サイトの「Probable Lineups」を試合当日に確認するか、大谷翔平のファンアカウント(X/Twitter)をフォローしてスタメン情報をチェックしましょう。
大谷翔平の打席は何回ありますか?
DHとして出場する場合、通常4〜5打席あります。1打席目は1回表(ビジター)or 1回裏(ホーム)の2番打者として。その後は約2〜3イニングごとに打席が回ってきます。試合展開によりますが、3回・5回・7回・9回が目安です。
打撃練習(BP)は見られますか?
はい。ゲートオープン(試合開始2時間前)直後に入場すれば、フィールドレベルからBPを見ることができます。ただしビジターチームのBPが先で、ドジャースのBPは試合開始約1時間30分前から。大谷のBPは特に人だかりができるので、早めの場所取りがおすすめです。
サインをもらうことはできますか?
可能性はありますが、非常に難しいです。BPの前後にフィールドレベルの最前列(Section 1-10付近)にいると、選手がファンの方に来てサインをすることがあります。大谷は特に人気が高いため、競争率は非常に高いです。子供連れの方が優先されることが多いようです。
日本人ファン向けの応援グッズは球場で買えますか?
はい。ドジャースタジアムの公式ショップ「Top of the Park」やフィールドレベルのショップで、大谷翔平の背番号17ユニフォーム($150〜$350)、Tシャツ($35〜$45)、キャップ($40〜$45)などが購入できます。日本語の応援タオルやうちわは公式では販売していないため、事前にAmazonやメルカリで準備するのがおすすめ。

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LocoPlace 編集部

ロサンゼルス在住の日本人スタッフが、現地で実際に確認した情報をお届けしています。

最終更新: 2026年3月27日