ドジャース 2026 プロモ日程(配布は9/24で終了)
2026年のドジャースタジアムの配布は、9/24(木)のGodzilla Minus Zero Night(TOHO提供)が最後でした。この日がレギュラーシーズンのホーム最終戦です。 2026年10月8日1時台(太平洋時間)に取得した公式プロモページには配布の欄がなく、「2027年のプロモーションと特別チケットパッケージは後日掲載」という趣旨の一文だけが載っています。 地区シリーズはドジャースが3勝1敗で勝ち、次のホームゲームはリーグ優勝決定シリーズ(ブルワーズ戦、10/14(水)から)ですが、ポストシーズンの配布は球団から発表されていません。
2026年10月8日1時台(太平洋時間)の公式ページ
ポストシーズンの試合に、配布の案内はまだありません
ドジャースはNLDSをブレーブスに3勝1敗で勝ち、10/9の第5戦は行われません。MLBの日程データでは、次のホームはリーグ優勝決定シリーズ(ブルワーズ戦、10/14(水)から)で、開始時刻は未定です。 同じ時点で、公式プロモページは2027年分の告知文だけ、公式のポストシーズン・チケットページにも配布(giveaway)の記載はありません。配布物がもらえる前提でポストシーズン券を選ぶ根拠は、今のところ公式にはありません。発表があれば公式プロモページに載るはずなので、買う前にそこを確認してください。
2026年の配布で分かったこと(2027年に向けて)
- 🎁 最後の2日は扱いが逆だった: 9/23 Hello Kitty And Friends Nightは専用チケットパッケージ(通常チケット・リセールでは付かない)、9/24 Godzilla Minus Zero Nightはスタジアム全体配布(どこで買った試合チケットでも対象)。どちらもテーマナイトの名前なので、名前ではなく公式のどちらの欄に載っているかだけが分かれ目でした。Hello Kittyは8/12には全体配布でした
- 📦 既定の40,000個で全員に届いた日は0: 公式A-to-Zガイドの既定は「特記なき限り1試合40,000個」(2026年9月25日時点でも掲載)。MLB Stats APIの公式記録で2026年のホーム81試合は最少44,092人・中央値49,996人・最多54,211人で、40,000人を下回った日はありません。40,000個は中央値の日で入場者の80.0%です。最終配布日の9/24は53,027人に対して75.4%、先着1万名だった9/20は48,085人に対して20.8%でした
- 📊 配布日が混むかは、どちらとも言えない: 当ページが公式プロモページから記録した全体配布34日は中央値50,012.5人・平均49,716人、それ以外の47試合は中央値49,958人・平均49,870人。中央値なら配布日が多く、平均なら少ないという程度の差です。9/23時点で当ページは「配布日のほうが少ない」と書いていましたが、9/24の53,027人で中央値の向きが入れ替わりました
- ⏱️ 受け取りには時間と場所の2つの締切がある: 公式A-to-Zガイドは配布を「ゲート開場から試合開始60分後まで、在庫がある限り」とし、さらに「配布エリアを離れた後に戻ってきた客には渡さない」と明記しています。ゲート開放は公式Early Accessページで「初球の約2時間前」なので、19:10 PT開始なら受け取りは17:10〜20:10 PTです
- ⚠️ 配布欄は試合開始で落ち、シーズン後は欄ごと消えた: 2026年は配布日がその日の試合開始後に公式ページから外れ(9/20・9/22で確認)、最終戦の翌日には2つの欄とも消えて2027年の告知文だけになりました。過去の配布日を公式ページで確かめる手段はもう残っていません。下の一覧は当ページがシーズン中に記録したものです
- 🎁 中身が公表されない日があった: 9/24のGodzilla Minus Zero Nightは球団も東宝も配布物を公表しないまま終わりました。8/11 Salvadoran Heritage Nightも「限定アイテム」止まりでした。特定のグッズを前提に日付を選ぶのは避けたほうが安全です
2026年の配布・テーマナイト(5月〜9月24日・53件)
当ページがシーズン中に公式プロモページから記録したものです。公式ページは終わった日を順に消していくため、球団自身の一覧としてはもう残っていません。
📁 終了したプロモ日程(53件)
Miguel Rojas “Game 7 Home Run” ボブルヘッド
vs ブレーブス
2025年ワールドシリーズ第7戦の同点ホームラン記念。週末初日の人気配布なので早めの入場が安全。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Blake Snell “Starter Series” ボブルヘッド
vs ブレーブス
Starter Seriesの一つ。土曜ゲームなので駐車場・入場ゲートとも混みやすい日。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Mother’s Day クリアトートバッグ
vs ブレーブス
母の日のホームゲーム。家族連れは日差し・帰りの混雑も含めて座席と交通手段を先に決めておくと安心。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
2025 World Series Replica Trophy
vs ジャイアンツ
Budweiser提供のワールドシリーズ優勝記念トロフィー。月曜夜でも優勝記念グッズ狙いの来場が増えやすい日。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Ice Cube Lowrider ボブルヘッド
vs ジャイアンツ
2025年ワールドシリーズ・パレードをモチーフにした注目配布。平日夜でも話題性が高く、入場列は早めに動く可能性あり。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
2025 World Champions Gold Jerseys
vs ジャイアンツ
公式ページではDave Roberts、Miguel Rojas、Blake Snell、Tyler Glasnow、Roki Sasakiのジャージが案内されています。サイズ指定ができない場合があるので早めの入場推奨。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Star Wars Night
vs ジャイアンツ
テーマナイトの限定アイテムは通常チケットでは対象外のことがあります。購入前に公式のSpecial Ticket Package表記を確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Dave Roberts ボブルヘッド
vs ロッキーズ
Toyo Tires提供のスタジアム全体配布。Memorial Dayのホームゲームで、5月下旬プロモ集中週の初日。5/25〜27のRockies 3連戦メモでは開場時間・DSE・Uber動線も整理。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Mexican Heritage Night
vs ロッキーズ
テーマナイト。限定グッズ狙いの場合は、公式プロモページから専用チケットを選ぶ必要があります。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
山本由伸 “Game 7 Last Out” ボブルヘッド
vs ロッキーズ
2025年ワールドシリーズ第7戦の最後のアウトを記念。日本人ファンの需要が高い可能性があるので早めに動く日。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Alex Vesia ボブルヘッド
vs フィリーズ
フィリーズ戦初日。週末カードで混雑しやすいので、金曜夜の到着時間と駐車場は事前に決めておくと安心。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Teoscar Hernández “Mr. Seeds” ボブルヘッド
vs フィリーズ
土曜の人気配布。グッズ狙いなら開場前到着、帰りはシャトル/Uber/駐車場の動線を先に決めておくのが安全。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
LGBTQ+ Pride Night
vs エンゼルス
Freeway Series初日。限定アイテム狙いの場合は、通常チケットではなく公式Special Event Ticket Packageの対象かを確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Tyler Glasnow “Starter Series” ボブルヘッド
vs エンゼルス
Freeway Series土曜夜のボブルヘッド配布。早め入場、Ballparkアプリ、同行者分チケット、駐車場事前購入を先に準備。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Pups in the Park
vs エンゼルス
日曜デーゲームの犬連れ企画。対象席・入場条件・持ち物は通常チケットと違う可能性があるため公式条件を確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Filipino Heritage Night
vs レイズ
公式Special Eventページでは専用リンクまたはGroup Sales経由の購入が必要。第三者購入には限定アイテムが含まれない案内なので注意。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Dodgers Soccer Jersey
vs レイズ
Bank of America提供のジャージ配布日。平日夜でも配布列・駐車場を早めに見て、6/15の特別チケット企画と混同しない。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Mookie Betts “Game 7 Double Play” ボブルヘッド
vs オリオールズ
Spectrum提供の金曜夜ボブルヘッド。人気選手配布なのでBallparkアプリ、同行者チケット、事前駐車場、早め入場を準備。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Shaquille O’Neal ボブルヘッド
vs オリオールズ
土曜夜のShaqボブルヘッド。野球ファン以外にも話題性があるため、到着時間と帰りの導線を先に決める。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Father’s Day UNIQLO T-Shirt
vs オリオールズ
父の日の日曜デーゲーム。家族連れは日陰席、日焼け止め、水分、帰路、Kids Run the Bases等の当日案内も確認。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Freddie Freeman “18th Inning Walk-Off” ボブルヘッド
vs ロッキーズ
7月プロモ集中週の初日。終了済みだが、7/8大谷ボブルヘッドへ向けて同じ週の入場混雑感を参考にしたい日。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Hawaiian Shirt Night
vs ロッキーズ
King’s Hawaiian提供の特別チケット企画。限定シャツ狙いの場合は通常チケットではなく公式Special Event Ticket Package対象かを確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
大谷翔平 “Greatest Game” Bobblehead Part 2
vs ロッキーズ
INABA提供の大谷ボブルヘッド。配布は終了済み。次の大谷関連配布は8/22 Starter Seriesが候補。
📋 先着54,000名(公式プロモページ表記)
Black Heritage Night
vs D-backs
テーマナイト。限定ジャージ狙いの場合は公式Special Event Ticket Package対象チケットかを確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Son Heung-min ボブルヘッド
vs D-backs
土曜ナイトゲームの話題配布。配布は終了済み。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
Kike Hernandez Pitching ボブルヘッド
vs D-backs
Nikaido提供。配布は終了済み。7/14〜16はオールスターブレイク、7/17以降は東海岸遠征。
📋 来場先着配布(公式発表では数量限定)
2025 World Series Player Rings
vs マリナーズ
Security Benefit提供。配布は終了済み。東海岸遠征明けのホーム復帰初戦はドジャース6-7マリナーズで敗戦(MLB公式データ)。公式プロモページのStadium Wide Giveaways欄からもこの日は外れています。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Edwin Díaz ボブルヘッド
vs マリナーズ
Budweiser提供。配布は終了済み。試合はドジャース4-2マリナーズで勝利し、この日ボブルヘッドになったEdwin Díaz本人がセーブを記録(勝利投手Eric Lauer、敗戦投手Emerson Hancock/MLB公式データ)。公式プロモページのStadium Wide Giveaways欄からもこの日は外れています。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Guatemalan Heritage Night(限定ジャージ付き専用パッケージ)
vs マリナーズ
開催は終了済み。試合はドジャース6-2マリナーズで勝利し、佐々木朗希が5回1/3・5被安打・2失点・7奪三振で勝利投手(敗戦投手Bryan Woo/MLB公式データ)。マリナーズ3連戦はドジャースの2勝1敗でした。公式プロモページからもこの日は外れています。パッケージ内容は「試合チケット+2026年限定のGuatemalan Heritage Nightジャージ」で、公式が「該当ページまたはGroup Sales経由での購入が必要・第三者経由の購入にはアイテムが付かない」と明記していた回です。
📋 特別チケットパッケージ対象だったため、通常チケット・リセール購入は限定ジャージの対象外
Kyle Tucker ボブルヘッド
vs レッドソックス
Security Benefit提供。配布は終了済みで、このホーム6連戦で最後の全体配布日でした。試合はドジャース4-9レッドソックスで敗戦(勝利投手Brayan Bello、敗戦投手Cole Irvin/MLB公式データ)。大谷翔平は5打数2安打1本塁打2打点、レッドソックスの吉田正尚は5打数2安打1打点で、ボブルヘッド本人のKyle Tuckerも3打数1安打で出場しました。入場者は47,903人でした。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Max Muncy “Game 7 Home Run” ボブルヘッド
vs ロイヤルズ
ampm提供。配布は終了し、公式プロモページのStadium Wide Giveaways欄からもこの日は外れました。試合はドジャース6-5ロイヤルズで逆転勝ち。3点を追う6回裏に、ボブルヘッド本人のMax Muncyが走者一掃の3点二塁打で逆転し、7回表にKyle Isbelの2ランで同点とされた直後の7回裏、Freddie Freemanの適時打で大谷翔平が生還して勝ち越しました(勝利投手Jack Dreyer、敗戦投手Alex Lange、セーブEdwin Díaz、先発Tarik Skubalは5回4安打3失点6奪三振95球で勝敗つかず/MLB公式データ)。大谷翔平は4打数2安打2得点1打点、Muncyは4打数1安打3打点です。この日の入場者51,799人は、公式が全体配布に付けている「特記なき限り40,000個」の上限を約11,800人分上回りました。配布日に行けば必ずもらえるわけではない、という実測値です。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Salvadoran Heritage Night(限定アイテム付き専用パッケージ)
vs ロイヤルズ
開催は終了済みで、公式プロモページの特別チケットパッケージ欄からもこの日は外れました(同欄は翌8/13 Korean Heritage Nightへ入れ替わりました)。パッケージ内容は最後まで「試合チケット+2026年限定のSalvadoran Heritage Nightアイテム」までで、中身は公表されないまま当日を迎えています。試合は延長10回、ドジャース5-4ロイヤルズでサヨナラ勝ち。1点を追う8回裏にMookie Bettsの適時打で同点とし、10回裏にMax Muncyの中前打で大谷翔平が生還して決着しました(勝利投手Seth Halvorsen、敗戦投手Lucas Erceg/MLB公式データ)。Bettsは4打数3安打1本塁打(今季14号)2打点、大谷翔平は5打数無安打1得点でした。入場者は49,958人です。全体配布のない平日夜でもこの数字が出るため、翌8/12 Hello Kittyの配布が既定の40,000個で足りる見込みは実測上ありません、と当ページは書いていました。結果は下の8/12の項目のとおりで、この予想だけは当たっています。試合時間2時間51分で、19:10 PT開始なら終了は約22:01 PT。延長戦は帰りの足がいちばん崩れる形なので、Dodger Stadium Expressを使う場合は最終出発の基準(公式は最終アウトから45分、Metro側表記は1時間)に注意してください。
📋 特別チケットパッケージ対象。公式は「該当ページまたはGroup Sales担当経由での購入が必要・第三者経由の購入にはアイテムが付かない・スタジアム全体配布ではない」と明記していました
Hello Kitty And Friends Night
vs ロイヤルズ
配布は終了し、公式プロモページのStadium Wide Giveaways欄からもこの日は外れました(同欄は翌8/14 Clayton Kershawへ入れ替わりました)。なおHello Kitty And Friends Nightはこのあと9/23に再設定されますが、そちらは全体配布ではなく専用チケットパッケージです。試合はドジャース4-2ロイヤルズで勝利。大谷翔平が4打数2安打1本塁打(今季27号)2打点、Mookie Bettsも本塁打(今季15号)、Hunter Feducciaも1本(勝利投手Eric Lauerは6回1/3・4被安打・1自責点・6奪三振112球、敗戦投手Daniel Lynch IV、セーブLandon Knack/MLB公式データ)。試合時間2時間31分で、19:11 PT開始・終了は約21:42 PTでした。そしてこの日の入場者は47,578人です。全体配布日でありながら、同じロイヤルズ3連戦の3試合では最少でした(8/10が51,799人、全体配布のなかった8/11が49,958人)。今季ホーム75試合(9/9終了時点)の中では下から15番目です。それでも既定の配布数40,000個には約7,578人分届いていません。混雑の予想としては外れ、在庫の警告としては当たり、という日でした。
📋 公式ではStadium Wide Giveaways欄に掲載されていた全体配布。公式注記は「チケット1枚につき1点・アイテムはランダムのミステリーキャラクター」
Korean Heritage Night
vs ブルワーズ
Jinro提供のテーマナイトで、公式プロモページの特別チケットパッケージ欄に載っていた日です(19:10 PT開始・vs ブルワーズ)。全体配布ではないので、通常の試合チケットやリセールで同じ試合の席を買っても限定アイテムは付きません。公式表記はここでも「2026年限定のアイテム」までで、中身は当日まで公表されない形です。全体配布は翌8/14(金)のClayton Kershawボブルヘッドでした。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)。公式は「対象のパッケージページで買った人だけが配布品を受け取れる・これはスタジアム全体配布ではなく専用チケットが必要」と明記
Clayton Kershaw ボブルヘッド
vs ブルワーズ
Snapchat提供。8/12 Hello Kittyの次に公式Stadium Wide Giveaways欄の先頭に来た全体配布です。19:10 PT開始なので、受け取れるのは公式ルール上17:10 PT〜20:10 PT(ゲート開場〜試合開始60分後・在庫がある限り)。公式カードには「Will you get a BIG bobble?」というサイズ違いを示唆する表記があります。金曜ナイトかつ球団を代表する投手の配布日ですが、今季の実測では配布日だから特別に混むという傾向は出ていません(下記の観戦フック参照)。それでも既定の40,000個は今季どの試合の入場者数も下回っているため、確実に受け取りたいなら入場は早いほうが安全です。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Reggie Smith “Legends of Dodger Baseball” ボブルヘッド
vs ブルワーズ
Bank of America提供。この日は16:15 PT開始の夕方ゲームで、通常の19:10 PTより約3時間早い点に注意。配布時間も連動して早まり、公式ルールを当てはめると受け取りは14:15 PT〜17:15 PTです。19:10 PT開始のつもりで17時台に着くと、配布が終わっているだけでなく試合も中盤という日になります。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Luka Dončić ボブルヘッド
vs パイレーツ
翌8/22が大谷Starter Seriesで、2日連続の配布週末でした。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
大谷翔平 “Starter Series” ボブルヘッド
vs パイレーツ
Toyo Tires提供。公式では珍しく54,000名と明記された大型配布でした。2026年のホーム81試合のうち54,000人を超えたのは7/2(54,081人)と9/6(54,211人)の2試合だけなので、条件は他の配布日よりはっきり緩い日でした。開始は16:15 PTで通常より約3時間早く、公式ルールを当てはめると受け取りは14:15 PT〜17:15 PTです。
📋 先着54,000名(公式プロモページ表記。通常の40,000個より多い枠)
LA Kings Night
vs カージナルス
NHL LA Kingsとのコラボナイト。限定アイテムは専用チケット条件を確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
2025 World Series Ohtani Ring(大谷リング)
vs カージナルス
2025年ワールドシリーズ優勝記念リングの大谷版。8/22のボブルヘッドとは別日・別アイテムで、日本人ファンの需要が集中しやすい平日ナイトです。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
Lakers Night
vs カージナルス
NBA Lakersとのコラボナイト。限定アイテムは専用チケット条件を確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Dodgers Date Night
vs ナショナルズ
翌9/5が山本由伸Starter Seriesで、2日連続の配布週末でした。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
山本由伸 “Starter Series” ボブルヘッド
vs ナショナルズ
Samty提供。同じ9/5は別枠でUnion Nightの特別チケットパッケージも設定されているため、ボブルヘッドは全体配布、Union Nightは専用チケットという別枠でした。開始は18:10 PT。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
“The Catch” ボブルヘッド(Andy Pages / Kiké Hernández)
vs ナショナルズ
Security Benefit提供。日曜ですが19:10 PT開始のナイトゲームで、通常の日曜デーゲーム(13:10 PT前後)とは違う点に注意。
📋 来場先着配布(公式注記では原則40,000個・1人1個・入場時受け取り)
First Responders Night
vs レッズ
Labor Day当日のホームゲーム。開始は18:10 PTで通常より約1時間早い日でした。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Día de Los Dodgers
vs レッズ
General Mills提供のテーマナイト。限定アイテムは専用チケットパッケージ側でした。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
Nurses Night
vs レッズ
テーマナイト。限定アイテムは専用チケット条件を確認。
📋 特別チケットパッケージ対象(通常配布とは別枠)
La Gran Fiesta(Viva Los Dodgers 最終回)
vs ジャイアンツ
Budweiser・Coca-Cola・Spectrum提供。18:10 PT開始で、通常の19:10 PTより1時間早い日でした。なお公式のGame Day Events欄はこの日の案内を終了後も残しています。
📋 公式Game Day Events欄。配布物ではなく試合前のセンターフィールドプラザでのイベント
DECORTÉ トレーディングカード(先着1万名)
vs ジャイアンツ
出していたのは株式会社コーセーで、球団側は社名も中身も書いていませんでした。同社リリースによればカードは大谷翔平・フレディ・フリーマン・アンディ・パヘスの3枚1セット。結果はMLB Stats APIの公式記録で入場48,085人、つまり1万点は入場者の20.8%で、5人に4人は受け取れない計算でした。13:10 PT開始のデーゲームだったため、公式ルール上My Dodgersの3時間前入場も使えない日でした。
📋 スタジアム全体配布。公式表記は既定の40,000個ではなく「First 10,000 Fans」
Teacher Appreciation Day(専用チケット)
vs ジャイアンツ
全体配布と専用チケットが同じ日に立った、2026年ホーム最後の日でした。公式パッケージページか Group Sales 経由でのみクルーネックが付く条件で、リセールは対象外でした。
📋 特別チケットパッケージ。試合チケット+2026年限定クルーネック
2025 World Series Kershaw Ring(Kinoshita提供)
vs パドレス
2026年9月23日7時台(太平洋時間)に公式プロモページを取得した時点で、この日は配布欄から消えています(同ページに Kershaw の語は1件もありません)。MLB公式記録では9月22日はドジャース7-0パドレスでFinal、入場46,066人。既定の40,000個はこの入場者の86.8%にあたります(球団は実際に配った個数を公表していません)。9月2日に配られた大谷版とは別日・別アイテムでした。
📋 スタジアム全体配布。公式の下方上限表記はなく、既定の40,000個が適用される日でした
Hello Kitty And Friends Night(専用チケット)
vs パドレス
8月12日に全体配布として行われた同名ナイトが「Back by popular demand!」として戻った回ですが、扱いは逆で、専用チケットパッケージ(試合チケット+ブラインドボックスのぬいぐるみクリップ)でした。通常チケットやリセールの席には付きません。MLB公式記録ではパドレス5-1ドジャース、入場48,201人です。
📋 特別チケットパッケージ。公式は「対象のパッケージページかGroup Sales担当から購入した人だけがアイテムを受け取れる。第三者経由の購入にアイテムは含まれず、これはスタジアム全体配布ではない」と明記していました
Godzilla Minus Zero Night(TOHO提供)
vs パドレス
2026年レギュラーシーズンのホーム最終戦で、通常の試合チケットで配布物を受け取れた今季最後の日です。球団は「Presented by TOHO」とだけ書いて配布物の中身を最後まで公表せず、東宝の企業ニュースにも2026年9月25日時点で言及はありません。MLB公式記録ではパドレス4-2ドジャース、入場53,027人で、今季ホーム81試合の中で多いほうから13番目でした。既定の40,000個はこの入場者の75.4%です。
📋 スタジアム全体配布。公式の下方上限表記はなく、既定の40,000個が適用される日でした
📁 終了分のホームスタンドまとめを見る(5月〜6月)
補足:9月23日の訂正(9/22分の撤回)
訂正(2026年9月23日)— 「残るホーム3試合」「9/22 Kershaw Ringは通常チケットで対象」を撤回しました
当ページは9月20日の取得にもとづき、「ドジャースタジアムに残るのは9/22・9/23・9/24の3試合」および「9/22 2025 World Series Kershaw Ring(Kinoshita提供)はスタジアム全体配布なので通常の試合チケットで対象」と書いていました。 9月22日のパドレス戦はMLB公式記録でFinal(ドジャース7-0、入場46,066人)で、球団は同日19時10分(PT)の試合開始後にこのリングを配布欄から落としています。 2026年9月23日7時台(太平洋時間)の再取得では、公式プロモページにKershawの語が1件もありません。 終わった試合を「これから行ける日」として、しかももう受け取れない配布物を目当てに案内していたことになります。該当の記述を撤回し、9/22の行は下の終了分へ移しました。 この訂正の時点で、通常の試合チケットで配布物を受け取れる日は9月24日(木)の1日だけでした(その9月24日も終了しています)。
補足:Hello Kitty表記の訂正
訂正(2026年9月11日)— Hello Kitty And Friends Night について、当ページの記述は逆でした
当ページは8月13日以降、Hello Kitty And Friends Nightを「終了」、かつ「公式ではスタジアム全体配布の欄なので通常の試合チケットで対象」と書いていました。 2026年9月11日に公式プロモページを再取得したところ、このナイトは9月23日(水)に戻っており(公式表記「Back by popular demand!」)、 しかも8月とは扱いが逆でSpecial Event Ticket Packages欄、つまり専用チケットが必要でした。 公式パッケージページの文面は「この特別イベントチケットパッケージは、このリンクまたはGroup Sales担当者から購入しなければアイテムを得られない。第三者経由の購入にアイテムは含まれず、これはスタジアム全体配布ではない」です。 日本から取りやすいリセール(SeatGeek等)で9月23日の席を買っても、ぬいぐるみクリップは付きません。該当箇所は本ページ・関連ページとも差し替えました。
補足:更新方法・出典メモ
⚠️ 2026年のプロモーションはシーズン中にDodgers公式プロモページから記録したものです。2026年10月8日1時台(太平洋時間)の再取得では、同ページに配布・特別チケットパッケージの欄はなく、2027年分の告知文だけでした。同じ時刻に公式ポストシーズン・チケットページも取得し、配布の記載がないことを確認しています。配布時間と受け取り条件は公式のA-to-Zガイド「Promotional Guidelines」、ゲート開放時刻は公式Early Accessページに基づきます。入場者数・試合結果・ポストシーズン日程はMLB Stats APIの公式記録で、入場者は2026年のホーム81試合分です。 ポストシーズンの配布が発表される場合はドジャース公式プロモページで確認してください。
最終更新: 2026年10月8日(太平洋時間1時台の再取得)



