ドジャースタジアム 座席おすすめガイド
ドジャースタジアムは5つのレベルに分かれています。大谷翔平選手が見やすい席、日陰で快適なエリア、子連れ向けのセクション、価格帯別の選び方まで、初めての方にも分かりやすく解説します。
結論:座席おすすめランキング
🥇 コスパ重視: Reserve Level セクション1〜15(内野側)— $25〜$80で見やすさ抜群
🥈 ベスト体験: Loge Level セクション100〜130(バックネット裏〜1塁側)— 角度が最高
🥉 雰囲気重視: Pavilion(外野レフト)— 大谷のHRボールを狙える最安エリア
💡 ドジャースベンチ側は3塁側(セクション番号の大きい方)。日本人に人気のポジションです。
座席エリア別の特徴と価格帯
Field Level(フィールドレベル)
セクション 1–59
グラウンドに最も近い1階席。選手の表情や声まで聞こえるほどの臨場感。ダグアウトクラブ(プレミアムシート)もこの階に含まれます。
✅ 良い点
- • 選手を間近に見られる
- • ファウルボールのチャンスが高い
- • ダグアウトクラブは飲食込み
⚠️ 注意点
- • 価格が高い
- • 目線が低いため全体の俯瞰がしにくい
- • 人気試合はすぐ売り切れ
💺 Loge Level(ロッジレベル)
セクション 100–170
2階席にあたるプレミアムエリア。フィールドに近すぎず遠すぎない絶妙な高さで、試合の全体像が見やすい人気の階層。座席幅も広めで快適。
✅ 良い点
- • 試合全体が見渡せるベスト角度
- • 座席が広くて快適
- • フードコートへのアクセスが良い
⚠️ 注意点
- • 人気があるため価格は中〜高
- • バックネット裏は特に高額
⭐ Reserve Level(リザーブレベル)
セクション 1–15(内野)、16–33(外野寄り)
3階席。コストパフォーマンスが最も高いエリアとして人気。特にセクション1〜15(内野側)は値段の割に見やすく、初めての観戦に最適。
✅ 良い点
- • コスパ最強
- • セクション1-15は見やすさ抜群
- • チケットが比較的取りやすい
⚠️ 注意点
- • フィールドからは遠い
- • 風が強い日は寒く感じることも
🌃 Top Deck(トップデッキ)
セクション 1–16
最上階の4階席。スタジアムで最もリーズナブルな席。グラウンドは遠いが、LAダウンタウンのスカイラインとサンセットを一望できる唯一のエリア。
✅ 良い点
- • 最安値で観戦可能
- • LA夜景が圧巻
- • 空いていて座席移動しやすい
⚠️ 注意点
- • グラウンドが遠い
- • 階段の上り下りが大変
- • 風で寒い場合がある
🎉 Pavilion(パビリオン / 外野席)
セクション 301–315(レフト)、セクション 301–315(ライト)
外野席。最も盛り上がるエリアで、熱狂的なファンが集まる。ホームランボールのチャンスがあり、特にレフトフィールドは大谷選手の打球が飛んでくる方向。
✅ 良い点
- • 雰囲気が最高
- • ホームランボールのチャンス
- • リーズナブル
- • 独自のフードオプション
⚠️ 注意点
- • 打席が見にくい角度
- • かなり盛り上がるため静かに見たい人には不向き
💰 座席の価格帯比較
ドジャースタジアムの座席は5段階の価格帯に分かれます。人気の対戦カード(ヤンキース、パドレスなど)やプロモナイトは価格が上がる傾向にあります。
※ 2026年シーズンの目安。チケット購入ガイドで最安値の買い方を解説しています。
⭐ 大谷翔平選手が見やすい席
大谷翔平選手を間近に見たい方のための座席ガイドです。打席・ベンチ・ホームラン狙い・撮影それぞれで最適なセクションが異なります。
打席を正面から見るなら
→ バックネット裏 Field Level セクション1〜5、または Loge セクション100〜110。左打席の大谷選手の構えが正面に見えます。
ベンチにいる姿を見たいなら
→ 3塁側ダグアウト前(Field Level セクション40〜50、Loge 150〜170)。ドジャースのベンチは3塁側です。
ホームランボールを狙うなら
→ レフトフィールド・パビリオン(Pavilion セクション301〜310)。右打者の打球が飛ぶ方向です。
写真・動画を撮影するなら
→ 1塁側 Loge Level セクション130〜145。背景にスコアボードが入り、打席からの距離も適度で構図が美しいです。
☀️ 日陰で快適な座席エリア
LAの日差しは強烈です。特にデイゲーム(13:10開始など)では席選びが快適さを大きく左右します。
🟢 日陰になりやすいエリア
- • 1塁側の上層席(Reserve/Top Deck セクション1〜8)— 午後に屋根の影が落ちる
- • バックネット裏のLoge Level — 屋根カバーあり、風通しも良い
- • パビリオン(外野席) — 一部にオーバーハングあり
🔴 直射日光が厳しいエリア
- • 3塁側の上層席(Reserve/Top Deck セクション10〜15)— デイゲームで午後の西日が直撃
- • Field Level全般 — 低い位置のため日差しを遮る構造物がない
💡 ナイトゲーム(19:10開始)はどの席でも日差しの心配はほぼありません。デイゲームで迷ったら1塁側を選ぶのが安心です。
👨👩👧👦 子連れ・家族向けの座席選び
子連れでドジャース観戦を楽しむためのポイントです。2歳以下は膝の上で入場無料。キッズエリアやファミリーレストルームもあります。
おすすめ: Loge Level(2階席)
座席幅が広く、エレベーターでアクセスできるため、ベビーカーや小さな子どもの移動が楽。 フードコートが近く、トイレも近い。通路から2〜3列目を選ぶと人の出入りに邪魔されません。
コスパ重視: Reserve Level 内野側
$25〜$80で家族4人でも予算を抑えやすい。セクション1〜8付近は通路に出やすく、 子どもが飽きても移動しやすいです。
注意: Pavilion(外野席)は子連れに不向き
盛り上がりが激しく、ビール片手の熱狂的ファンが多いエリア。 小さな子どもには刺激が強い場合があります。
💡 子連れの場合はデイゲームがおすすめ。ナイトゲームは22時過ぎまでかかることがあります。スタジアムグルメにはキッズフレンドリーなメニューもあります。
🇯🇵 日本人に人気のセクション
3塁側 = ドジャースベンチ側
ドジャースのダグアウト(ベンチ)は3塁側にあります。大谷選手がベンチにいる姿や、 打席に向かう姿を見たい場合は3塁側の席がおすすめです。セクション番号が大きい方(Loge 150〜170、 Reserve 10〜15付近)が3塁側にあたります。
⚠️ 避けた方がいい席
☀️ 直射日光エリア(デイゲーム)
3塁側の上層席(Reserve/Top Deck)はデイゲームで午後の直射日光が当たります。 LAの日差しは強烈なので、デイゲームの場合は1塁側(影になりやすい)を選ぶのがベター。
🏗️ 視界が遮られる席
一部のReserve Level端席やTop Deckの端では、柱や構造物で視界が部分的に遮られることがあります。 チケット購入時に「Obstructed View」の表示がないか確認しましょう。
🚶 通路際の最前列
通路に面した最前列は一見良さそうですが、試合中に人が頻繁に通り、立ったり座ったりが多くなります。 通路から2-3列目がストレスなく見られます。
座席選びのコツ
- ✅ StubHubやSeatGeekで座席からの眺め写真を確認してから購入すると安心
- ✅ ナイトゲームなら日差しの心配なし — どの席でも快適
- ✅ 子連れはLoge Levelがおすすめ(エレベーターアクセス、広めの座席)
- ✅ 初回は内野席(Reserve 1-15)で全体を俯瞰してからお気に入りの場所を見つけるのが◎
- ✅ 複数人なら横並び席を早めに確保 — 人気試合は連番が取りにくくなる
- ✅ 駐車場は席のエリアに近いゲートを選ぶと帰りがスムーズ
❓ 座席に関するよくある質問
ドジャースタジアムで大谷翔平選手が一番見やすい席はどこですか?
ドジャースタジアムで日陰になる席はどこですか?
子連れでおすすめの席はありますか?
コスパが良い席はどこですか?
座席からの眺めを事前に確認する方法はありますか?
初めてドジャース観戦するならどの席がいいですか?
観戦の準備に役立つガイド
LocoPlace 編集部
ロサンゼルス在住の日本人スタッフが、現地で実際に確認した情報をお届けしています。
最終更新: 2026年5月4日