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LAホエールウォッチング料金ガイド — 3社の公式料金・シニア年齢・保証の有無

料金・出航時刻・保証条件は2026年9月17日に各運航会社の公式サイトと公式予約システムで取得しました。 同じ「LA発のホエールウォッチング」でも、目撃保証がある会社とない会社があり、シニア割引の年齢は55歳・60歳・62歳と3社それぞれ違い「半額の日」は子ども連れだと逆に高くつくことがあります。

💵 3社の公式料金表

以下はすべて2026年9月17日に各社公式サイトで取得した表記そのままです。当サイトが範囲に丸めたものではありません。

Harbor Breeze Cruises(ロングビーチ)

100 Aquarium Way, Dock #2, Long Beach, CA 90802。公式FAQによれば、チケット売り場とドックは Aquarium of the Pacific と Hooters のあいだ、Bubba Gump の向かいです。ロングビーチ発のクジラ・イルカツアーは2.5時間。 同社は「年間を通じて毎日ツアーを運航」と案内しています。

⚠️ 同社は自社サイトの2ページで違う料金表を出しています

2026年9月17日に2回取得し、いずれも同じ結果でした。どちらの表を採っても、 当ページが以前書いていた金額より高くなります。

区分トップページのFAQ枠/faq/ ページ
大人(12歳以上)平日$45$50
大人(12歳以上)土日$50$55
シニア(62歳以上)$40$45
子ども(3〜11歳)$30$35
3歳未満無料無料

同社サイトのページタイトルは「$35 All Kid Tickets」で、これは /faq/ ページ側の子ども料金と一致します。 いずれも「当日窓口(walk-up)」の料金で、冬のコククジラ便と夏のシロナガス便で金額は同じと明記されています。

  • 🔹 オンライン購入: 大人とシニアが安くなると案内されていますが、同社サイトに引き下げ幅の記載はありません。同じ運営の LA Waterfront Cruises 側には「大人のウォークアップ料金より最大$5引き」と明記されています
  • 🔹 目撃保証: ありません(公式FAQに明記。詳細
  • 🔹 駐車: 隣接の駐車場がチケット売り場のバリデーションで$8

Dana Wharf Sportfishing & Whale Watching(デイナポイント)

34675 Golden Lantern, Dana Point, CA 92629。1971年創業で、公式FAQでは「LAXから南に1時間、ディズニーランドから南に40分」と案内しています。 クジラ・イルカツアーは2時間。公式予約システムで確認した出航時刻は毎日 10:00 / 12:00 / 14:30で、 一部の土曜には11:00と13:00が加わります(2026年9月21日〜10月4日の14日間を実測)。

  • 🔹 公式表示: 通常ツアー「From $55.12」(2時間)
  • 🔹 券種(火曜以外): Adult / 55+ Senior(「$52 − 25%引き」と表記) / Child / Infant の4種
  • 🔹 券種(火曜): 「1/2 price tuesday」と Infant の2種だけ(この違いが効きます
  • 🔹 目撃保証: あり。クジラもイルカも見られなかった場合は無料トリップのバウチャー
  • 🔹 支払い: Visa/Mastercard/American Express のみ(JCBとDiscoverは公式の記載にありません
  • 🔹 割引コード: 55周年として「DW55」で大人1枚あたり$10引き、通年有効。ただし火曜半額デーは対象外と明記

Newport Landing Whale Watching(ニューポートビーチ)

309 Palm St. #A, Newport Beach, CA 92661。所要2〜2.5時間。同社の料金ページは平日と土日祝で金額が分かれているため、1つの数字では答えられません。

区分平日土日・祝日
大人(13〜59歳)$41.00$45.00
ジュニア(3〜12歳)$33.00$37.00
シニア(60歳以上)$33.00$37.00
幼児(0〜2歳)$8.00$8.00
  • 🔹 0〜2歳は無料ではありません。$8.00の券が必要です。ベビーカーの赤ちゃんも人数に入ります
  • 🔹 出航時刻: 11月〜2月と3月〜10月ともに 9:00/12:00/14:30。5月下旬〜8月中旬は18:00便が加わります
  • 🔹 予約の保持: 出航30分前まで。それ以降は他の客に販売されることがあると明記
  • 🔹 上位商品として「Luxury Whale Watching($75〜)」「Ultimate Whale Watching($68〜)」も案内されていますが、これらは別運営の予約サイトへ誘導されます

🗓️ 「半額の日」が高くなることがある理由

Dana Wharf は火曜を半額デーにしています(公式表記「Half price off the usual adult fare on Tuesdays!」)。 ただし半額になるのは「通常の大人料金」であって、子ども料金やシニア割引が半額になるわけではありません。 同社の公式予約システムを2026年9月17日に日付ごとに確認したところ、こうなっていました。

曜日販売されている券種
火曜以外Adult / 55+ Senior(25%引き)/ Child / Infant = 4種
火曜1/2 price tuesday / Infant = 2種

つまり火曜は、乳児をのぞく全員が同じ1種類の料金を払います。 子どもにもシニアにも、その日は専用の券種がありません。 大人ひとりなら火曜が安くなりますが、子ども連れや60歳前後の方が同行する場合は、火曜のほうが合計で高くなることがあります

同社サイトの商品カードでも、通常ツアーが「From $55.12」、火曜半額ツアーが「From $72.08」と、半額のはずの商品の表示開始価格のほうが約$17高い状態になっています(2026年9月17日時点)。 どちらが安いかは人数構成と日付で入れ替わるので、 予約画面で火曜と他の曜日の合計金額を実際に並べてから決めてください。

この火曜設定は2027年6月の便まで入っていることを確認しています(同社は「For a limited time」と表記)。

🎟️ 目撃保証・支払い手段・チェックイン

「見られなかったら無料でもう一度」は、会社によって正反対です

  • Dana Wharf:保証あり。公式FAQは「目撃は保証されています。クジラまたはイルカのいずれも見られなかった場合は無料トリップのバウチャーをお渡しします」と書いています
  • Harbor Breeze Cruises:保証なし。公式FAQに「残念ながら目撃は保証されていません」とあり、動物を傷つける追跡装置を使わないためだと説明されています。別の設問でも「目撃は保証されませんが」という前置きで海洋生物を紹介しています

天候による扱いも会社ごとに違います。Dana Wharf は「出航後に条件が悪化して中止になった場合は、別の日に乗れるwhale check を発行する」と案内しています。

💳 日本発行カードを使う前に

Dana Wharf の公式FAQは「チケットは Visa、Mastercard、American Express でのみ購入できます」と書いています。 JCBもDiscoverも名前がありません。日本でJCBしか持っていない方は、別ブランドのカードを用意してください。

ロングビーチの駐車場精算は Visa/MasterCard/Discover と案内されており、こちらは逆に American Express の名前がありません。

⏰ チェックイン・キャンセル待ち

  • • Dana Wharf:出航30分前までにチェックイン。事前購入が強く推奨され、売り切れが多いと明記。キャンセル待ちの仕組みはありません
  • • Newport Landing:予約は出航30分前まで保持され、それ以降は他の客に販売される場合があります

出航地・駐車場・公共交通

🏖️ ロングビーチ(Rainbow Harbor)

  • 住所: 100 Aquarium Way, Dock #2, Long Beach, CA 90802
  • 駐車: The Pike駐車場が水族館のバリデーションで1日$8(Aquarium of the Pacific 公式)。Harbor Breeze も自社チケット売り場でバリデーションを出すと案内しています。出庫時にクレジットカード(Visa/MasterCard/Discover)またはキオスクで精算
  • 鉄道: 水族館公式は「ダウンタウン・ロングビーチの Transit Mall から0.5マイル、下り坂で徒歩10分」と案内。Pine Ave と 1st Street の Transit Mall から、Pine Ave を海側へ→The Paseo を右折→Aquarium Way を左折
  • 路線名に注意: 水族館のページは今も「Blue line」と書いていますが、この路線は現在メトロA Lineです。駅の案内表示に「Blue Line」は出ません

🚌 「無料のPassportバスが8〜12分間隔」を当てにしないでください

水族館のページは Long Beach Transit の Passport バスを「FREE」「8〜12分間隔」と紹介しています。 ところがバスを運行している Long Beach Transit 自身の運賃表には Passport の無料枠がなく、通常の片道運賃$1.25が載っています (無料の行は0〜4歳のみ)。さらにLBT公式の時刻表PDF(Route 37、2026年8月23日改正)に載っているのは金・土・日の3日分だけで、 当サイトが発車時刻を数えたところ間隔は約30分でした(南行32便、6:26〜22:50)。

月〜木の時刻表は公開されていません。平日に行く方は、この路線を移動手段の前提にしないでください。 運賃は非接触クレジットカード・モバイルウォレット・TAPアプリ・現金(つり銭なし)で支払えます。 2つの公式ページが食い違っている状態です(2026年9月17日取得)。

⚓ サンペドロ(West Harbor)

  • • 以前この一帯にあった Ports O' Call Village は取り壊され、跡地は West Harbor(ロサンゼルス港内の42エーカーの新しい商業地区)として開業しています。Berth 77は現在「Berth 77 Park」です
  • • West Harbor の公式ディレクトリに載っているホエールウォッチング事業者は Harbor Breeze Cruises で、営業は金曜〜月曜と明記されています
  • • 同じ運営の LA Waterfront Cruises(1150 Nagoya Way, Berth 79, San Pedro)が、ロサンゼルス/サンペドロ発のクジラツアーを「$45〜」「2〜2.5時間」と案内しています
  • 火〜木にサンペドロへ行っても、クジラの便がない可能性があります。ロングビーチ発なら毎日運航と案内されています

🐬 デイナポイント / ニューポートビーチ(オレンジカウンティ)

  • Dana Wharf: 34675 Golden Lantern, Dana Point, CA 92629。公式FAQでは「LAXから南に1時間」「ディズニーランドから南に40分」。公式FAQによれば船は通常沖合約1マイルまで、必要なら最大7マイルまで出ます
  • Newport Landing: 309 Palm St. #A, Newport Beach, CA 92661(バルボア半島)

🚢 「サンペドロの Spirit Cruises」を探している方へ

日本語の情報でサンペドロのホエールウォッチング会社として紹介されることがある Spirit Cruises は、 2026年9月17日時点でホエールウォッチングを販売していません。 公式サイト(spiritmarine.com)には「whale」という語が1か所もなく、サイトマップに載っている13ページにもクジラのツアーはありません。 現在の公開商品はロングビーチの Shoreline Village 発の1時間ハーバークルーズ(大人$19、12歳以下無料)、 サンペドロ/ロングビーチ発の1時間教育ハーバークルーズ(サンペドロ発は大人$15・子ども5〜12歳$7)、ディナークルーズ、貸切です。 クジラを見たい場合は上記3社のいずれかを選んでください。

シーズンと、公式が言っていること

3社が公表しているシーズンは一致していません

運航会社コククジラ(グレー)シロナガス(ブルー)ほか
Harbor Breeze12月〜4月5月〜11月
Dana Wharf感謝祭の翌日〜4月末(ピーク1〜3月)5月〜11月
Newport Landing12月下旬〜4月5月〜11月

11月下旬〜12月中旬に行く予定の方は、この差がそのまま「シーズンに入っているか」の判断の差になります。 シロナガス側は3社とも5月〜11月で一致しています。

「◯月がベスト」「遭遇率◯%」は、運航会社自身が否定しています

  • • Harbor Breeze 公式FAQ「いつ行くのがベストですか?」→「カリフォルニア沖では年間を通じてホエールウォッチングが可能です。特定の時期に確率が高くなるとは限りません
  • • Dana Wharf 公式FAQ「1日のうちどの時間がベストですか?」→「クジラは24時間週7日回遊しています。ベストな時間帯はありませんが、海上の天候は午前中のほうが穏やかな傾向があります」

当ページは以前、根拠を示さずに遭遇率とベストシーズンの月を断定していました。運航会社の公式説明と食い違うため取り下げています。 船酔いが心配な方にとっては「午前中のほうが海が穏やか」という Dana Wharf の説明が実用的です。

🔢 コククジラの数は、よく引用される数字より減っています

NOAA Fisheries(米国海洋大気庁)によれば、東部北太平洋のコククジラ個体数は2019年の20,500頭から2023年には14,526頭へ減少しました。 2018年12月17日から2023年11月9日にかけて Unusual Mortality Event(異常死亡事象)が発生し、 米国347頭・メキシコ316頭・カナダ27頭の合計690頭が座礁しています。 子クジラの生産数も2018年の約950頭から2022年には推定217頭まで落ち込み、2023年は412頭へやや回復しました。 この事象は2023年11月に終結しています。

日本語の記事でよく見る「約2万頭」は2019年の数字です。数字そのものは実在しますが、参照している年が古いままになっています。 NOAAはこのページを2026年5月19日に最終更新しています。

📏 100ヤード規則

NOAA Fisheries は「クジラからは最低100ヤード(アメリカンフットボール場1面分、約91メートル)離れて観察すること」としています。 種によってはさらに厳しく、ハワイとアラスカ海域のザトウクジラは連邦法で100ヤード、 ワシントン州内水域のシャチは200ヤード、タイセイヨウセミクジラは全米で500ヤードです。

Dana Wharf も公式FAQで「海洋哺乳類保護法により、私たちはクジラから100ヤード離れていなければなりません」と明記しています。 したがって「クジラのすぐそばまで行ける」ことを売りにした案内は、船の側の行動としては成立しません。 当ページは以前、小型ボートの至近距離ツアーを推していましたが、この理由で取り下げました。

ただしクジラやイルカのほうから船に近づいてくることはあり、その場合は近距離で見られます。Dana Wharf は 「イルカはたいてい非常に近くまで来ますが、私たちは野生動物に触れたり、一緒に泳いだり、餌を与えたりしません」と説明しています。 NOAAはコククジラへの脅威の一つとして「ホエールウォッチング活動による攪乱」を挙げています。

持ち物・服装・撮影

👕 服装(運航会社の案内より)

  • • Harbor Breeze 公式FAQ:「海上は陸より涼しくなるので重ね着が理想的です。平らで滑りにくい、つま先とかかとが覆われた靴を推奨します」
  • • 帽子はストラップ付きが安心です(船上は風が強くなります)
  • • 日焼け止め・サングラス。海上は日差しを遮るものがありません

🍿 船内設備

  • • Harbor Breeze:お手洗いは複数あり、スナックバーでチップス・ポップコーン・キャンディ、ソーダ・水・ビールを販売(在庫による)。船は高い手すりと滑り止めの甲板を備え、全船が米国沿岸警備隊の検査済み
  • • Newport Landing:船 Nautilus に屋内スナックバーがあり、屋内席と屋外席の両方、上部展望デッキあり

📸 撮影・持ち物チェックリスト

  • ✅ 酔い止め薬(船が揺れてからでは遅いので、乗る前に)
  • ✅ 防寒着(ウィンドブレーカー・フリース)
  • ✅ 日焼け止め・サングラス・ストラップ付き帽子
  • ✅ 望遠レンズまたは双眼鏡(船は100ヤード以内に近づけません。スマホのズームでは届かないことがあります)
  • ✅ 防水バッグまたはジップロック(波しぶき対策)
  • ✅ Visa/Mastercard/Amex のいずれか(Dana Wharf はこの3ブランドのみ)

👶 子ども・妊娠中の方

  • • Dana Wharf:年齢制限なし。「全船に高い手すりがあり安全です」
  • • Harbor Breeze:3歳未満は無料、3〜11歳は子ども料金
  • • Newport Landing:0〜2歳も$8.00の券が必要です
  • • Dana Wharf は妊娠中の方について「参加の制限は設けていませんが、事前に医師に相談してください」と案内しています

よくある質問

ロサンゼルスのホエールウォッチングはいくらかかりますか?
2026年9月17日に各運航会社の公式サイトで確認した金額です。ロングビーチの Harbor Breeze Cruises は当日窓口で大人(12歳以上)平日$45・土日$50、シニア(62歳以上)$40、子ども(3〜11歳)$30、3歳未満無料。ただし同社の別ページには大人平日$50・土日$55、シニア$45、子ども$35という違う表も出ています。ニューポートビーチの Newport Landing は大人(13〜59歳)平日$41.00・土日祝$45.00、ジュニア(3〜12歳)$33.00/$37.00、シニア(60歳以上)$33.00/$37.00、幼児(0〜2歳)$8.00。デイナポイントの Dana Wharf は2時間ツアーの公式表示が「From $55.12」です。
クジラが見られなかったら返金してもらえますか?
会社によって正反対です。Dana Wharf は公式FAQで「目撃は保証されています。クジラまたはイルカのいずれも見られなかった場合は無料トリップのバウチャーをお渡しします」と明記しています。一方 Harbor Breeze Cruises は公式FAQで「残念ながら目撃は保証されていません」と書いており、追跡装置を使わない方針だと説明しています。同じLAエリアでも保証の有無は会社ごとに違うので、予約前に必ずその会社のFAQを確認してください。
「半額の日」を選べばいちばん安くなりますか?
Dana Wharf の火曜半額デーは、大人ひとりで行くなら安くなりますが、子ども連れやシニアには逆に高くつくことがあります。同社の公式予約システムを2026年9月17日に確認したところ、火曜の便で販売されている券種は「1/2 price tuesday」と「Infant(乳児)」の2種類だけで、火曜以外の便にある Child(子ども)と 55+ Senior(25%引き)の券種が火曜には存在しません。つまり火曜は全員が同じ1種類の料金を払います。同社サイトでも通常ツアーが「From $55.12」、火曜半額ツアーが「From $72.08」と、半額のはずの商品のほうが表示開始価格が高くなっています。日付を変えて予約画面の合計金額を比べてから決めてください。
シニア割引は何歳からですか?
会社ごとに違います。Dana Wharf は55歳以上、Newport Landing は60歳以上、Harbor Breeze Cruises は62歳以上です(2026年9月17日時点の各社公式表記)。「シニア割引あり」という一文だけで判断せず、自分の年齢がその会社の区分に入るかを確認してください。なお Dana Wharf の火曜半額デーにはシニア券種そのものがありません。
クジラにはどのくらい近づけますか?
NOAA Fisheries(米国海洋大気庁)は、船はクジラから最低100ヤード(約91メートル)離れることとしています。Dana Wharf も公式FAQで「海洋哺乳類保護法により、私たちはクジラから100ヤード離れていなければなりません」と明記しています。「至近距離で見られる」をうたう案内があっても、船の側から近づける距離には連邦の上限があります。ただしクジラやイルカのほうから船に寄ってくることはあり、その場合は近くで見られます。
ロングビーチの港に車で行くと駐車料金はいくらですか?
Aquarium of the Pacific の公式案内によると、The Pike駐車場は水族館のバリデーション(認証)があれば1日$8です。Harbor Breeze Cruises も公式FAQで「当社チケット売り場のバリデーションで$8に割引されます」と案内しています。出庫時にクレジットカード(Visa/MasterCard/Discover)またはエレベーター横のキオスクで精算します。バリデーションを受け取り忘れると通常料金になります。

関連ページ

補足:改訂の経緯

⚠️ このページは2026年9月17日に全面的に作り直しました

以前の版には、ホエールウォッチングを実施していない会社がおすすめツアー会社として載っていました。 料金も4社すべてで実際より安く、駐車料金も実際と違い、 「クジラが見られなかったら無料で再乗船できる会社」の一方は公式に保証を否定していました。 訂正した項目は下の一覧にすべて書いています。

料金は各社が「予告なく変更する場合があります」と明記しています。出発前に必ず各社の予約画面で合計金額を確認してください。

補足:今回訂正した項目

🔧 2026年9月17日に確認し、当ページの記載を訂正した項目

  • サンペドロのおすすめとして、ホエールウォッチングをしていない会社を載せていました。公式サイト全体に「whale」の語が1か所もなく、掲載していた出航地の Ports O' Call Village 自体が取り壊されています。この項目は削除し、現在その場所で運航している会社と営業曜日に差し替えました
  • 4社すべての料金が、実際より安い範囲で書かれていました。ロングビーチの子ども料金、ニューポートビーチの子ども料金は、いずれも公式の金額より低く表示していました。今回は各社が公表している区分と金額をそのまま表にしています
  • 平日と土日で料金が違うことを書いていませんでした。ロングビーチもニューポートビーチも曜日で金額が変わります。1つの数字で答えると必ず片方が外れます
  • シニア料金の行そのものがありませんでした。3社とも設定があり、しかも対象年齢が55歳・60歳・62歳とばらばらです
  • ロングビーチの駐車料金が実際と違いました。公式は水族館のバリデーションで1日$8です。時間単価で計算する必要はありません
  • 「クジラもイルカも見られなければ無料で再乗船できる」を2社について書いていましたが、片方は公式に保証を否定しています。保証しているのは Dana Wharf だけです
  • 遭遇率とベストシーズンの月を、根拠を示さずに断定していました。運航会社2社が公式FAQで「特定の時期に確率が高くなるとは限らない」「ベストな時間帯はない」と書いており、食い違うため取り下げました
  • コククジラの頭数が2019年の数字のまま据え置かれていました。NOAAの最新公表値は2023年の14,526頭です
  • 小型ボートの至近距離ツアーを推していましたが、その商品は現在この会社の取り扱いになく、そもそも船は100ヤード以内に近づけません
  • Dana Wharf の火曜半額デーを追加しました。ただし火曜は子ども券とシニア券が消えるため、全員が安くなるわけではありません
  • 支払いブランドの制限を追加しました。Dana Wharf は Visa/Mastercard/Amex のみで、JCBの記載がありません
  • ニューポートビーチの0〜2歳が無料ではないことを追加しました。$8.00の券が必要です
  • ロングビーチの Passport バスについて、水族館の案内と運行事業者の運賃表・時刻表が食い違っていることを追加しました
確認方法・出典

📎 確認したソース

このページの料金・出航時刻・保証条件は、2026年9月17日に以下の公式ページを取得して照合しました。

補足: Dana Wharf の券種構成と出航時刻は、同社サイトが使っている公式予約システム(FareHarbor)の公開APIを日付ごとに取得して確認しました。 金額そのものはAPIからは取得できないため、本文の金額はすべて各社のウェブページ上の表記です。 Harbor Breeze の料金が2ページで食い違っている件は、当サイトの取得エラーではないことを確認するため2回取得して同じ結果であることを確かめています。

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LocoPlace 編集部

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最終更新: 2026年9月17日